アナタは自分の爪を噛んでしまうような癖はありませんか?自分は咬まなくても友人にはそういう人がいた、という方は多いんじゃないでしょうか。ここでは爪を噛んでしまう原因や心理状況、直す方法についてご紹介しましょう。



【爪を噛んでしまう原因】
気が付いたら爪を噛んでいる、止めようと思っているのになかなか止めることができない、という方は実際多いみたいです。これは完全に癖になっているものですし、今さら直そうと思ってもなかなか治らないという方は多いです。

では、爪を何故噛んでしまうのかという理由ですが、一つには唇に何かを接触させて安心感を得たいという気持ちの表れです。つまり、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを飲むのと似たようなものですね。しかし、噛むという行為は自傷行為ですから、これは脳が傷つけるように指令を出しているんです。



【爪を噛む人の心理状況】
苛立った時に爪を噛んでしまう方は多いですが、思い通りに物事が進まなかったり情緒不安定のサインとして爪を噛んでしまうということが多いようです。一説によると天下統一を果たした徳川家康にもこの癖があったようで、関ヶ原合戦時にはなかなか戦況が進まないことにイライラして爪を噛んでいたと言われています。

大人になっても爪を噛んでいる人というのはデリケートで傷つきやすい性格の方が多いようです。つまり、精神的に未成熟ということですね。些細なことで落ち込んでしまったり、愛情を求めていることが多いです。



【爪を噛む癖を直すには】
癖づいてしまっていることですから、意識せずともついつい口に指がいってしまうということが多いです。そのため、まずは口元に指を持っていかない、という意識を身に付ける必要があります。具体的な方法としてはネイルアートをする、指サックを付けてみる、絆創膏を貼るなどが挙げられます。こうすることでつい爪を噛んでしまった時でも気付きますし、すぐに止めることができます。また、爪にクリームを塗ったりして口にしたときに嫌な感じがするようにしておくとイイかもしれません。



爪を噛むという行為を嫌だと感じる方や不快に思ってしまう方は少なくありません。特に社会人になってからも続けていると様々な弊害を引き起こすこともあります。仕事上不利になってしまうこともありますから、できれば早めに直してしまった方がイイですね。ここに挙げた方法を参考にしつつ頑張って克服してみましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)