「わかっているけどやめられない習慣」にさよならしてみませんか?仕事の効率を上げて、周囲に認められる存在になるためにやめるべき「オフィスのNG習慣」を再確認してみましょう。自分でも自覚しているNG習慣もあれば、自覚無しだけど、周囲からNG出しの習慣もあるかも知れません。時間をとってじっくり我が身を振り返ってみましょう。



【仕事の効率を上げるためにやめたほうがいい習慣って?】

◆仕事机周辺が散らかっている
机の上や引き出しが整頓されていず、必要なものがサッと出せない状態からは、早々に脱しましょう。自分は気にならなくても、同僚sigotono

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agerusasasasaや上司は見ています。周囲があなたに「だらしないという評価が下ってしまうので、損です。「この人には仕事を任せられない」と思われないよう、いらないものは処分して、スッキリした机周りを実現しましょう。


◆お菓子を食べている
仕事でストレスが溜まるのも分かりますが、スナックやお菓子をだらだら止めどなく口にする習慣は即やめましょう。ダイエットの大敵です。ただし、決まった時間に自分へのご褒美的にいただくスイーツは気分転換にもなるのでOKです。


◆頻繁なメールチェック
メールをチェックするのは仕事上必要なことだが、メールだけに気を取られていては集中力のも落ちますし、時間のロスにつながります。重要な案件があれば、電話で直接確認を取りましょう。一分一秒を争う最重要案件でなければ、メールは時間を決めて定期的にチェックするようにします。


◆苦手な仕事を後回しにする
苦手な業務や面倒な案件こそ、プライオリティーの先頭においてさっさと取り組んでしまいましょう。締め切り間際になってあせったり、締め切り破りをすることがないように難しい課題は必ず優先させましょう。終わったら、美味しいスイーツOKなど、自分にご褒美を与えるのもいいですね。



【逆に効率を上げるのにいい習慣はあるの?】
1日は24時間しかありません。時間を効率よく使うことは、仕事を効率よく仕上げるポイントです。そうすることでストレスも軽減され、最終的には自分のやりたいことにかまける時間や、仕事を早く切り上げて自分磨きに使う時間だって作ることができます。


◆仕事開始時刻を早くする
だれにも邪魔されることなく、静かな時間帯に仕事に集中できてはかどります。


◆時間を区切る
制限時間を設定して仕事に取り組んでみましょう。集中力もアップし、生産性も上がります。長時間集中力を持続するのは難しいので、仕事を始めて集中力が途切れてきたと感じたら、一度リセット休憩しましょう。


◆ほどよい休憩を取る
適度な息抜きをすることで、仕事に集中できます。オフィスを歩き回る、コーヒーブレイクを取る、オフィスの外や屋上で新鮮な空気を吸うなど、動き回ったり、ストレッチをするのもリフレッシュにオススメです。



仕事の効率を上げるには、やはり身の回りをスッキリさせるのが一番です。「シンプル・イズ・ベスト」を心がけましょう。苦手なものから逃げない前向きな姿勢は、周囲のみんなも絶対認めてくれるはずです。

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