朝寝坊。どうか夢であってほしい! しかし、現実に起こってしまったらパニック間違いなし! 社会人として、寝坊で遅刻するなんてあってはならないことです。もし、現実に起こってしまったら、あなたならどうしますか? 

実際に、寝坊してしまった時には、とっさに言い訳が思いつかないもの。今回は、朝起きられなくて、遅刻してしまった時に良く使われる言い訳を、ランキング形式でご紹介します。万が一のために、備えてみてはいかがでしょうか。



【1位 体調が悪いので遅刻しました!】
「頭痛がひどいので遅刻します」や「お腹を下していて、家から出られません」などの、体調が悪かったことをアピールするのが、一番使われている言い訳です。上司も、体調が悪いなら仕方ないと許してくれるケースが多いようです。
しかし、「出社後、上司や同僚から心配されて、嘘をついたことを後悔した」、「体調不良を理由に遅刻した日は、一日中、具合が悪いふり。いつも以上に疲れた」なんてエピソードも多数。多少の演技力も必要になる言い訳です。



【2位 忘れ物を取りに帰っていました!】
携帯や財布、入館証などがなければ、仕事に行けません。これらを忘れたとなれば、取りに帰らざるを得ないので、上司に深く追求されない言い訳です。しかし、この言い訳を何度も使うと、「だらしない人」と認識されてしまうので、ほどほどに。



【3位 家族が急病で付き添っていました!】
家族には申し訳ないが、急病になってもらうケース。中には、家族が危篤、救急車で運ばれたなど、ちょっと大げさな言い訳を使う人もいました。
単なる高熱程度の言い訳なら、何回か使えそうですが、あまり大げさなものだと、回数が限られてしまうので注意が必要です。



【4位 通勤中のトラブルで遅れました!】
車通勤や電車通勤をしている人も多いはず。そのため、電車の遅延や交通渋滞を言い訳にする人も多数います。しかし、電車の遅延の場合、遅延証明が必要な会社もあるので、むやみに使うのは、やめましょう。
また、普段同じ電車で通勤している人がいると、嘘がばれてしまう可能性もあるので、慎重に! 



【5位 素直にごめんなさい!】
意外にも、言い訳せずに「寝坊して遅刻しました」と素直に報告する人もたくさんいるようです。下手な言い訳をして、後でばれるより、自分の非を認め、反省するのが一番いいのかもしれません。
中には、素直に報告し過ぎて、上司から「そんなにはっきり言わなくてもいいから」と苦笑いされることも。しかし、素直に理由を言って、謝るほうが、「素直な人だな」と好感をもたれる可能性大です。もちろん、いつも遅刻しない人が、素直に言った場合に限られるでしょう。



みんなが使っている遅刻の言い訳はいかがでしたでしょうか。しかし、ここで紹介した言い訳が、通用するかどうかは、普段のあなたの行い次第です。普段から遅刻しない、上司や同僚との円滑なコミュニケーションなどがなければ、どんな言い訳をしても、信用してもらえないでしょう。また、遅刻するとわかったときには、すぐに電話で連絡することも重要です。そして、あなたの遅刻によって、仕事仲間に迷惑をかけてしまうのは事実です。そのため、謝罪の言葉は、忘れずに伝えましょう! 

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