結婚前や出産前は何度かハワイに行っていたけど、子連れははじめて。大人だけなら「なければ買えばいいしね」とできますが、こどもがいると今すぐ欲しいことも多くすぐに買いに行くことも難しいですよね。では、日本から何を持って行ったらいいの?という疑問を含めて現地で調達できるものと日本から持っていくものを整理してみましょう。



<日本から持って行くものはなに?飛行機編>

飛行機の中では何があったら便利でしょうか?まずは離陸してすぐ、気圧の変化があります。こどもは大人のように耳抜きができないので何か飲み物を用意しておくといいです。搭乗時に液体の制限はありますが、袋に入れて手荷物検査の際に申告すれば取り上げらるということはないようです。麦茶やお水などを用意という方も多いと思いますがちょっと待ってください。何か飲ませればいいといってもこどもの「飲みたい」という気持ちと離陸後の気圧の変化というタイミングが合うとは限りません。

そのために麦茶などの紙パックを1つとジュースなど特別な飲み物を1つ用意してください。小さいこどもが搭乗することでまわりの方にご迷惑をかけることもあるかもしれません。離陸後、これからという段階で無理やり飲みたくない麦茶を飲ませてぐずられるより、ご機嫌でジュースなど(ただし、小さめを)を飲む方がいいですよね。また、搭乗前にミールリクエストができます。航空会社の規定によりますが、離乳食やチャイルドミールなどありますし、こども達のごはんは最初に配られるようなので、「お腹がすいた」とぐずる前に食べさせられますよね。

また、機内で遊ぶ新しいおもちゃを持って行くのはもちろんですが、すべてを新しいおもちゃにすることは危険です。なぜなら、新しいおもちゃだとこどもがはまってくれるかわからないからです。いつも遊んでいる大好きな本やおもちゃの新シリーズや一度家で遊ばせて反応を見てから2度目は機内で、とすることもおすすめです。



<日本から持って行くものはなに?現地編>
現地で買おうと思ってもなかなかすぐに買いにいけないこともあると思います。たとえば、ビーチで遊ぶためのおもちゃ。バケツやスコップは百円ショップなどでも買えます。行きのスーツケースは買物前でガラガラだと思いますので、日本から持って行くのも大丈夫ですね。ホテルではシャワーだけでバスタブがないところもあると思います。赤ちゃんをお風呂にいれる時にシャワーだけでもこのバケツがあると助かります。また、現地のホテルでは絨毯の部屋が多いと思います。もちろんきれいにお掃除はしてありますが、ずりばいやハイハイをしている赤ちゃんがいるご家庭にとってはちょっと心配ですよね。

そのようなご家庭にはレジャーシートをおすすめします。お部屋の一角にレジャーシートを敷いておけば、そこで赤ちゃんがずりばいをしても安心です。また、日本から持って行くのもかさばらないですよね。ホテルによってはベビーサークルを借りられるところもありますので、そこに敷いてもいいですね。また、プラスチックのスプーンや紙皿なども取り分けなどをするのに便利です。

ハワイはかなり日差しが強いので、汗をかいたり、海やプールからあがると何度も日焼け止めを塗ります。そうするとこどもはかなり肌が乾燥します。使い慣れている保湿剤やクリームは欠かせません。これは現地調達ではなく日本から慣れたものを持って行った方がいいですね。



<ハワイで買えるものは?>

ハワイではおむつやおしりふきなどたくさん売っています。おむつかぶれをする赤ちゃんは日本から持って行ったおむつがいいと思いますが、キャラクターがついていて日本ではなかなかお目にかかれないデザインもあります。おむつの中にはパンツタイプのサイドがマジックテープのようなデザインになっていて、手で簡単に取れるものもあります。現地で購入してこどもが気に入ったり、おむつかぶれをしなかったら日本にお土産で買って帰るのもおすすめです。


また、ホテルのプールなどでは浮き輪を使ってはいけないところもありますが、赤ちゃんにはアームヘルパーや浮き輪は必需品ですよね。現地についてからホテルで確認して必要なものを揃えてもいいかもしれません。これらはスーパーやドラッグストアでも購入でき、日本では売っていないデザインもあるので現地で買ってもいいですね。



こどもがいると今までのようにゆっくりショッピングをしたり、夜ディナーやお酒を楽しむことは難しいかもしれません。でも、こどもがいるからこそ、たっぷりビーチで遊んだりプールで泳いだり動物園や水族館に行くこともできます。きちんと用意をしていけば今までとは違った楽しみを見つけられるかもしれません。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)