読書が趣味と言う方は、良くブックカバーを付けてもらうことが多いと思います。しかし、そのブックカバーも家に帰って来ると無駄になってしまうことってありますよね?今回は紙袋で作れるオリジナルブックカバーについて紹介します。自分だけのブックカバーをいくつか持っていれば、紙を無駄にすることも無いのでエコです。



【ブックカバーを付けてもらう人ってどれくらいいるの?】
ブックカバーを付けてもらう人はそもそもどれくらいいるのでしょうか。具体的な数字は分からないにしても、多くの人が付けてもらっていることが分かります。また、本の種類などによっても異なるので、種類別に見ていくことが必要となります。

例えば、雑誌を購入した人はブックカバーを付けることはほとんどありません。コミックなどもブックカバーを付ける人は少ないです。しかし、新書や実用書になると、地下鉄やバスの中で読むという方も多くなるので、比較的ブックカバーを付ける人が多くなります。
中身を見られたくないという意味合いで付けてもらう人もいますが、実はブックカバーを付けてもらう人は新書や実用書、文庫や小説などを読む方に多い傾向にあります。普段からブックカバーを付けてもらっているという方は、まずは自分で作ってみるということに挑戦してみましょう。



【家に余っている紙袋で手作りブックカバー!】
家に紙袋が余っている人も多いのではないでしょうか?何か買い物をした時に紙袋を貰うことが多いですし、最近ではオシャレという理由で紙袋を使っている人も多いです。そういった方は、少なくとも紙を無駄にしていない素晴らしい人です。

では、その紙袋をブックカバーにしてみるというのはいかがでしょうか。紙袋は質感も丈夫なことが多いですし、柄もオシャレなものがあるので、ブックカバーも自分で作ることができます。作り方は簡単で、手元にあるブックカバーと同じように作るのがおすすめです。
いつもブックカバーを貰っているという方であれば、どのような形や大きさなのかわかるはずなので、ハサミなどを使って工作感覚で作っていきましょう。実際に作り方も簡単なので、積極的に作ってエコな時代に貢献しましょう。



普段もらっているブックカバーは後々使わないことが多いです。ブックカバーを付けたまま本棚に入れることは少ないですし、ブックカバーが溜まっているという方も多いはずです。そうならないために、自作のブックカバーを持つと重宝します。自分だけのオシャレなブックカバーで個性を引き出しましょう。

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