お店のトイレがきれいだと約8割の人が「お店自体のイメージアップなる」「よい印象を持つ」と感じるそうです。「おもてなしの国」として、大規模商業施設や交通施設などのパブリックトイレ全体が充実してきている中、良くも悪くも入った瞬間、「何これ?」と絶句してしまったトイレをご紹介します!



【外国人は見た!「清潔」「ハイテク」な日本のトイレに大興奮】
自動で流れる「水音」や、ひやっとしない保温付き便座に、除菌水が流れ、ほどよい温かさの温水洗浄してくれるトイレなどは、日本人には珍しくなくとも、海外からの外国人観光客が驚く日本ならではのハイテク技術の結晶です。

 

【入った瞬間に絶句したお店のトイレってどんな感じ?】
とはいえ、日本にも「和式」を含め、色々なトイレがあります。汚いものから、絢爛豪華なもの、そして不思議なトイレなどなど、入った瞬間に絶句したお店のトイレを集めてみました。



◆穴に落ちる子供続出のトイレ
お店ではないのですが、子供連れでにぎわう上野公園内、上野動物園前ハトの広場付近の公衆トイレは、よく子供が落ちると評判(?)だそう。家族連れはご注意下さいね!


◆命がけで用足すトイレ
南アルプス甲斐駒ヶ岳の五合目山小屋には、推定100メートルの崖の上に張り出したトイレがあります。トイレ自体もいつ落下するかわからない危うさで、命がけのトイレとも呼ばれています。


◆都内デパートの中でもトップのトイレ
都内デパートの中でもトップとの呼び声が高いのが、新宿高島屋タイムズスクエアのトイレ。身障者用の広々トイレ、ウォシュレット付のトイレ、親子トイレなどバラエティー豊かでファン多数。

◆知る人ぞ知る「王様のトイレ」
JR代々木駅から徒歩5分のフジタ本社ビル「フジタヴァンテ」の地下1階と1階のトイレは、その豪華さと不思議さで話題のトイレ。1階トイレは、男女間の仕切りがマジックミラーになっていて、女子側からは目を凝らせば男の人の小用を足している姿が見えてしまうとか。また、地下には、個室の扉を開けると階段があり、一番上に便器が王座のように鎮座していて、用を足す人は、王様のように扉のある下を見おろしながらトイレに座るのです。はっきり言ってこわいし、不安になりますが、一見の価値はありそう。



社員によると、これらトイレの正式名称は「ヘルシートイレ」だそう。一般にも販売しているんですって。なんと、社内研究室には、ボタンを押すと便器が出てきて、用を足すと引っ込むトイレ、テレビ付き超豪華トイレなど、さらにすごいトイレがあるそうです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)