プレゼントでいただいたり、つい衝動買いしてしまった香水。ちゃんと最後まで使い切っていますか?もったいないけれど、今さら使わないしどうしよう、なんて思っている香水をちゃんと活かしてあげたいですよね。



【香水は最後まで使い切れない人が多い】
香水はプレンゼントでいただいたり、海外のお土産にもらったりすることが多いものです。また、トレンドだからとか、新作が出たから、ボトルやパッケージが可愛いからとついつい買ってしまったものの、結局最後まで使い切れずに残したままになっている香水も多いのではないでしょうか。




【香水を最後まで使い切る活用術6つ】
最後まで使い切れずに、忘れられてしまった香水も可哀想です。なによりもったいないその香水をきちんと使い切る活用術7つをご紹介します。



◆お風呂のリラクゼーションに
バスタブのお湯に2〜5滴、香水を垂らしてよく混ぜましょう。さらにシャワーで湯面を刺激すると香りがバスルーム全体に広がって、ゴージャスなバスタイムを楽しむことができます。


◆ベッドの枕元に
コットンや使わなくなったハンカチなどに香水を垂らして、就寝1時間前に枕元に置いておきます。外気に触れたばかりの強い香りが飛んで柔らかくなり、眠りに就くにはちょうど良い加減になっているはずです。


◆トイレを女王様気分に
トイレットペーパーの芯の中に、香水をつけます。ペーパーを巻き取る度に香りが広がって、まるで女王様が使うトイレのような豪華な雰囲気が味わえます。


◆下着やハンカチの引き出しに
下着やハンカチを入れている引き出しやボックスに、香水を含ませたコットンなどを入れておきます。直接、香水を吹き付けるのではなく、移り香になった香水が控えめで優しい香りを放ちます。使い切った香水のボトルを入れておくのも良い方法です。


◆バッグの中に
コットンや使わなくなったハンカチに香水を含ませて、小さめのビニール袋などに入れてからバッグに忍ばせます。バッグを開ける度に良い香りがします。急に人に会う用事ができたときは、そのコットンをひじの内側に押し付けると、適度な香りが漂います。


◆照明のガラスや鏡の掃除に
香りが飛んでしまった香水にはアルコール分が残っています。これはガラスや鏡などのお手入れに最適です。照明器具のガラス部分などなら、灯りをつけて熱を発するとほのかに香りが立ち上ったりもします。



ボトルのデザインが美しいなら、写真立てや小物などと一緒にディスプレイしておくのもステキです。まだ箱も開けていない香水や、定番ブランド、人気香水などは売ってしまうという方法もあります。眠ったままの香水を活かしてあげるのはアイデア次第。上手に活用してあげてください。

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