観葉植物がお部屋にあると、ほっと落ち着いた気分になります。実は、観葉植物はさまざまな効果を持っているのです。癒しだけはない、観葉植物の効果とおすすめの観葉植物をご紹介します。



◆観葉植物とは
観葉植物とは、葉の形状や色、幹の美しさなど、植物全体の姿を鑑賞するための植物をいいます。飲食店や美容院、ホテルのロビーなど、主に室内で楽しむものです。最近では、園芸ショップ以外にも、インテリアショップやホームセンターでも購入でき、手軽に家庭でも楽しめるようになりました。



◆観葉植物から得られるメリット5つ

1、目隠しインテリア
テレビやパソコンをじか置きしてコードが無造作になっている場合や傷や汚れのある床がある場合は、まさにその場所に、存在感のある大きめの観葉植物を置きましょう。気になる場所の目隠しとなり、人が来ても目が届かなくなります。


2、マイナスイオン
観葉植物は、マイナスイオンを出してくれます。マイナスイオンとは、空気中に含まれるマイナスの電気を帯びたとても小さな粒のことです。人の体は、敏感でマイナスイオンを多く含んだ空気を吸い込むと、元気になります。


3、空気をキレイに
植物は、体に悪い物質のホルムアルデヒドを吸収する力があります。科学的にも証明されています。


4、嫌なニオイを吸収、自然の香りでおもてなし
来客の際、とくに気になるお部屋のニオイ。観葉植物には嫌なニオイを吸収する働きがあります。観葉植物の自然な香りでおもてなししてはいかがでしょうか。


5、加湿器の代わりに
観葉植物には、「蒸散作用」という働きがあります。蒸散作用とは、葉から水分が拡散され室内を適度な温度と湿度に保ってくれることです。加湿器とは少し違う自然の加湿作用は、より健康的です。



滝や森はマイナスイオンの宝庫

◆おすすめ観葉植物

観葉植物はたくさんの種類があり、選び出すにも迷うものです。しかし、一番の決め手は、観葉植物の置き場所です。日当たりのよいお部屋、一日中寒いお部屋など、お部屋のタイプに合わせて、適した観葉植物を選びましょう。ここでは、比較的育てやすい観葉植物をご紹介します。


1、アイビー
葉の形が可愛く、つるがグングンと長く育つ観葉植物です。温度差や乾燥に強く、日陰でも育ちます。丈夫で育てやすいので初心者向けです。


2、サンスベリア
土から剣状や棒状の葉が立ち上がった姿の観葉植物です。空気浄化と加湿効果を期待する方におすすめです。


3、コーヒーノキ
ツヤのある葉と葉脈が印象的な観葉植物です。寒さが苦手な植物ですが、比較的育てやすいです。



緑が近くにあるだけでも涼しいものです。観葉植物を置くだけで、簡単に清涼感を演出できます。また、植物には、空気をキレイする働きがあります。この自然の力を借りて、自分だけのくつろぎの空間作りしてはいかがでしょうか。

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