クリスマスや誕生日、バレンタイン、日本ではプレゼントを贈るイベントがたくさんあります。バレンタインなど好きな異性に贈るだけではなく、友チョコや家族チョコ、義理チョコまで登場して多くの方へチョコレートを渡す機会も冷えました。そこで、誰でも簡単にできる、プレゼントラッピング方法を覚えておきましょう!今回はプレゼントの内容別に、楽々ラッピング方法をご紹介します。



【手作りギフトは箱に入れて可愛くアレンジを♪】
手作りのマフラーやお菓子、雑貨やアクセサリーなど。ハンドメイドといえばしっかりした箱に入れてラッピングすると、まるで売っているもののように可愛くアレンジすることができます!手作りだけでも喜ばれるけど、やっぱり梱包もきっちりしたい!そんな方にはギフトボックスに入れて基本となるキャラメル包みとリボンでアレンジするラッピングをおすすめします。


基本は箱の表にラッピング紙を当てて裏返し、合わせ目が箱の中央に来るようにしてセロハンで留めます。そしてサイドは角がたるまないように角部分を内側へ折りこみ、面積が大きいほうを折りこみます。また、合わせ目が丁度箱の横部分の中央に来るようにしてセロハンで留めるとキャラメル包みの完成です。それに、リボン1本で横や縦にリボンをかけるのも良いですし、片面のみ使用できるリボンでチョウチョ結びをすると完成!誰でもできる基本のラッピングです。



【中身が見えるとより素敵!クリアの梱包紙を活用♪】
ランチクロスやラッピング紙も良いけれど、プラスチックの中身が見える梱包材もおすすめです!クリア袋だともらった瞬間に中身が見えるので、おみやげやお祝いごとに贈るプレゼントに最適ですね。ママ友に入学のお祝い、バレンタインは友チョコ用になど。カーリングリボンで口を閉じるととてもかわいくなります!


袋タイプなので中身の種類は問いません。それこそ、ギフトボックスも入れることができますし、ぬいぐるみやクリスマスブーツを入れることだってできます。カタチが複雑で梱包に迷った際は、ぜひご活用ください!



【お花を贈ろう!フラワーラッピングはとっても簡単♪】
お花を買った時に、プレゼント用でといえばその場で包んでもらうことも可能ですが、自分でラッピングすると愛着がわいて、心がこもったフラワーをプレゼントすることができる!お花を贈る際は、自分でフラワーラッピングをしてみましょう。使用するのは不織布です。少しずらして二つ折りにして、その角に花束の頭がくるようにおいて、くるくると端から巻いていきます。


花の底は織り込んでいくイメージです。お花も生き物ですから、苦しくないよう優しく包んであげましょう。最後にステム(縛る部分)の位置を決めたらそこをぎゅっと握って形を付けます。そこに不織布リボンを結んでも良いですし、梱包紙を2枚重ねるとアレンジ方法もたくさん♪リボンはくるくると丸まって可愛いカーリングリボンがおすすめです!



いかがでしたでしょうか?どれも、楽々自分でラッピングできる方法ばかりですよね!母の日にはお花を、バレンタインにはギフトボックスに入れた手作りチョコを。そしてお祝いでは中身の見えるラッピングでプレゼントを。これだけラッピングが簡単だと、イベントがなくてもプレゼントを贈りたくなっちゃいます!みなさんもぜひ、挑戦してみてくださいね。

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