女性の悩みの中でも、大きな悩みの一つが不妊です。子供が欲しいのにできないという悲しみは多くの女性ならわかると思います。しかし、この不妊には色々な原因があり、実は自分が作った習慣で不妊率を高めてしまっている可能性があります。そこで、不妊率を高めてしまう習慣と、その改善方法を紹介します。



【不妊率を極限まで高めてしまう習慣】
不妊に悩む人の中には、ある共通点があることがあります。その習慣を無くしていかない限り、不妊がますます進んでしまい、いずれは妊娠できない年齢に達してしまう可能もあります。十分注意しましょう。



◆喫煙
不妊率を高めてしまう習慣の中でも、特に大きな原因となっているのが喫煙です。喫煙は不妊のリスクを60%も高めてしまうと言われています。さらには、流産のリスクも高くなってしまうので、妊活中の方や不妊の方で喫煙者は直ちにやめることが必要です。


◆飲酒
アルコールを大量に飲むという方は、不妊になる確率が60%も増加します。アルコールが好きと言う方で毎日飲んでいるという方は、自分のアルコールの量を調節しましょう。特に一日に2杯よりも多く飲むという方は注意する必要があります。


◆カフェイン
意外と知られていないのがカフェインです。カフェインを摂取し過ぎると不妊の確立が45%も上昇してしまいます。一日に500g以上カフェインを摂取するという方は注意しましょう。ちなみにコーヒー5杯で500gに相当します。



【危険な習慣を改善する方法】
まずは上記で挙げた習慣を改善していくことが必要となります。喫煙する人は毎日タバコを吸うという方も多いです。その習慣を改善しない限り、不妊に悩まされることになるかもしれません。

飲酒に関しては、タバコほど中毒性がないので週に数回という方も多いです。週に数回程度であれば問題はないですが、毎日アルコールを摂取するという方は、自分のアルコール摂取量に目を向けましょう。カフェインについても同様です。

また、不妊に効果的な対策方法として、運動することなどが良く挙げられています。人間は身体を動かすことで循環が良くなりますし、前向きに考えられるようにもなります。不妊はストレス性のものも多いので、運動をしてストレス解消するのも効果的です。



不妊を避けたいという方や現在不妊に悩んでいる方は、喫煙や飲酒をし過ぎていませんか?それらの行為は不妊の確立を極限まで高くしてしまうので、絶対に避けておきたいです。どうしてもやめられない場合は、医師に相談することなども必要になってくるので、夫婦で解決策を見つけていきましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)