どうしても断らなくてはならない事ってありますよね。会社の飲み会であったり、重要な会議であったり、友人との約束だったり・・・。そういった「断らなくてはならないシーン」で、次に繋がる断り方というのが存在します。今回は「次に繋げる断り方」について紹介するので、しっかりマスターして世渡り上手になりましょう。



【次に繋げる断り方とは】
誰でも断られるのは嫌なものです。重要なイベントや大きな約束に関しては、特に断る側も断られる側も嫌な思いをしてしまう可能性があります。しかし、上手な断り方を知っておけば、次に繋げることができます。社会人になれば、どうしても断らなくてはならない状況と言うのが出てくるので、しっかりと身に付けておきたいものです。




【断らなくてはならないシーン例】
◆忌引きや怪我や病気

身内の忌引きや病気、怪我などはどうしても休まなくてはならなくなります。他にどのような重要なイベントがあっても、これらのシーンに関しては優先すべきことなので、断ることが必要になってくることがあります。


◆自分を優先させたい時
近年増えているのがプライベートを大切にした方たちです。自分の時間を大切にしたいため、会社などの飲み会を断らなくてはならないシーンと言うのがあります。もちろん参加は極力した方が良いですが、強制ではないので、次に繋げる断り方が実践しやすいシーンとも言えます。


◆結婚式やお祝い事
友人の結婚式や同僚の結婚式の時は、他のイベントを断らなくてはならなくなります。これらのシーンはめでたいことなので、断ったとしても好印象になることがあります。



【シーン別断り方法例】
◆忌引きや怪我や病気のパターン

これは正直に伝えましょう。「こういう事態となっており、どうしても参加できない」ということを正直に伝えると相手にも伝わります。そして、最後には「次は参加させていただきたいです」ということを伝えておくと次に繋がります。


◆自分を優先させたい時のパターン
これは性格的なものなので、次も誘ってもらいたい時は「申し訳ありません、今回はどうしても外せない用事があります。次回は参加させていただきたいので、予定を早めにいただけると幸いです」と断っておくと良いです。


◆結婚式やお祝い事
これは断られる側にとっても特に問題なく断ることができます。「結婚式やお祝い事が入ってしまって」と伝えるだけで、相手が納得してくれる理由でもあります。好感度を下げることなく断れるので、次にもしっかりと繋がりますよ。



断るときはイントネーションやその時の状況によって大きく変わってきます。誠心誠意気持ちを込めて断れば、次もしっかりと誘ってもらうことができるでしょうし、次にも繋がります。また、どうしても外せない用事以外は、極力参加するようにしましょう。定期的に参加しておくだけでも、次に繋がる土台作りができます。

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