オトナの社会人として身につけておきたい「スケジュール管理能力」。春になると雑誌でも手帳とスケジュールに関する特集が組まれますよね。きちんとスケジュール管理ができないと、職場でもプライベートでも信用や信頼を失いかねません。スケジュール管理の重要なアイテム、手帳を使いこなして、みんなが認める「できる女性」に成長して下さい。



【仕事とプライベートをひとつにまとめるためのポイントとは?】
上手に使いこなすことでスケジュール管理に四苦八苦することなく、モチベーションや仕事効率をアップしてくれる手帳活用術は、今こそマスターしておきたい技術です。まず、仕事とプライベートも予定はひとつにまとめて管理するのがポイント。仕事のスケジュールとプライベートのスケジュールを別々に管理していると、仕事とプライベートの予定が重なってしまうダブルブッキングを起こす可能性が高くなります。ひとつの手帳にまとめることで、ダブルブッキングを防止することができるのです。予定を一覧できることで、空き時間が一目で理解できるため、新しい予定を入れる際にも手間が省けます。




【まとめるのにおすすめの手帳の選び方】
手帳コーナーには多種多様の手帳がズラリと並んでいて、一体どれが自分にピッタリなのか悩む人も多いのでは。仕事とプライベートをひとつにまとめるのにポイントとなるのは、「サイズ」と「タイプ」、「デザイン」の3つです。

サイズ選びの時は、その手帳を持ち運ぶ頻度によります。毎日持ち歩く場合は、普段使用するカバンに入るものが鉄則。また、どれくらい書き込むかによっても適正な手帳サイズは変わるのですが、プライベートと仕事をまとめていて常に持ち運ぶ手帳は、B6程度が向いています。

手帳には、ウィークリー(週間)タイプや、マンスリー(月間)タイプなど多種ありますが、どちらも入っている併用タイプが便利です。なぜなら、マンスリーには月全体の流れとスケジュールが一目で分かるようにシンプルな記載ができるので、視覚的にざっくりとスケジュール見渡せます。一方、ウィークリー欄には、時間や注意書きなどの細かいメモ書きが可能だからです。仕事用とプライベート用の予定を1冊の手帳で管理するなら、色ボールペンを使って、項目ごとで色を分けすると使い勝手がグンとアップします。1年間毎日持ち歩くのですから、自分が持ち歩いていてウレシくなるようなデザインを選ぶことも大事です。



業績がよくても、時間や納期を守れなければ「仕事ができる」とは言えません。ビジネスシーンで「できる女性」となるには、スケジュール管理能力が必須です。手帳を活用して、仕事にもプライベートにも余裕のある素敵な女性を目指しましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)