職場で女性から男性への頼み事をするのって、苦手な人が多いのでは。女性の観点では理解しにくい男性心理を理解した上で、タイミングを逃さず、しっかりお願いできる女性でありたいものです。さて、そのコツとは?



【先輩や同僚の男性に受け入れてもらえる頼み方】
男性はプライドをプライドが傷つけられることを恐れています。スムーズにことを運ぶには、女性側の配慮もまた重要になってきます。まずは、低姿勢を心がけ、相手の男性をたてることを忘れてはなりません。お願いする男性の能力を自分が高く評価しているとさりげなく伝えるようにすれば、相手もついついあなたのペースに引き込まれて頼みごとを聞き入れてくれます。


また、相手の気持ちを想像して、命令口調を避けるのも鉄則です。頼むタイミングを選び、お願いの内容をわかりやすく伝えるのも重要です。また、お願いする理由もきちんと伝えましょう。



【すんなり頼める方法紹介】
◆「忙しいところ申し訳ないけど」と下手にお願い

お願いする時は、相手に仕方ないと思わせるテクです。相手が後輩男性でも、「受けて当たり前」という態度ではなく、「申し訳ないけれど」と一言添えるだけで反応が違ってきます。逆に、頼む際に作業が終わらない状況を人のせいにしたり、言い訳したりすると、ほとんどの男性からげんなりされてしまうのでNGです。


◆好物のスイーツを差し入れる、コーヒーをおごるなど、相手の好みに合わせたお礼を提案すれば、快く引き受けてもらえる可能性がアップします。


◆「助けてください!」とストレートに頼るヘルプが必要な状況を、ストレートに言葉にしましょう。女性に本気で頼られるとその気になるのが、男のプライドです。「どうか力を貸してください」と切実な態度でお願いするのも男心に訴えます。


◆相手男性の自尊心にアピールする
「私よりできるから」と前置きし、相手の自尊心をくすぐるのも男性に気持ちよく手伝ってもらえるテクのひとつです。さらに作業が終了したら、「すごい、さすが、ありがとう!」と感謝の意をしっかり伝えることで、次回も引き受けてくれる可能性がアップします。また、「あなたしか頼める人がいないんです」と頭を下げれば、「手伝わないわけにはいかない」という気分になります。「あなただけ」という限定セリフの効力は偉大です。


◆次は手伝う意思を伝える
借りを作りたくないのなら、ギブアンドテイクに持ち込みましょう。「次回は自分が手伝いますから」と切り出すことで、相手も自分が助けてもらえると思えば了解してくれるでしょう。ただし、絶対に約束は守るのがルールです。



仕事の業務に関することなら、誠意を持ってお願いすれば男性でも受け入れてくれるはず。しかし、男性にお願いする行為は、あまり多用すると女性からの顰蹙を買いやすいので、あくまでも本当に必要な時の手段としておさえておくのがポイントです。

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