あなたの、旦那様はきちんと育児を手伝ってくれていますか?

街中では、休日にイクメンパパを多く見かけるようになってきました。育児は今や女性だけが行う事ではないのです。ママ1人で育児を抱え込んでしまうと、『我が子はかわいい・・・』でも疲労がたまるなどと余裕がなくなってしまいます。更に、まわりに理解者がいないと孤独感も加速し育児ノイローゼに陥ってしまうのです。

育児は、24時間休みがありません。パパの社会生活も大変ですが24時間ずっと仕事という事はありません。仕事が終わった後は、若干の息抜きがあります。しかし、育児は、ほとんど休みがないほど過酷とも言われています。その為、育児ストレスや育児ノイローゼにならないように、うまくストレスを回避する必要があるのです。それには、パパとママで育児を分担する事が大切になってきます。近年では、女性の社会進出が増え、ママだけでは中々育児と仕事の両立は難しくなっています。ですから、上手に旦那様をイケメンパパにに変身させてお互い助け合って育児を行う事が重要になってきます。では、失敗しないイクメンパパの育て方をご紹介しましょう。


パパの気持ちを知る
女性はお腹を痛め、とても辛い思いをして出産に挑みます。ですが男性はそうではありません。スタート時点で既に親としての意識に大きな差ができています。その事から、パパの方がおいて行かれてしまうという事もよくあるのです。既に母性満タンのママからしてみれば、なかなか父性に目覚めないパパに対し、イライラする事もあるでしょう。その為、パパと実感するまでには、男女ともに温度差があるのです。

アンケートで初めて自分がパパになった事を実感した瞬間を尋ねてみると、「抱っこしたとき」「パパって呼ばれたとき」など、子どもの存在を五感で体感した時というきっかけが多いのです。頭で考える事よりも、体で感じる事の方が大事なのです。だから、イクメンパパを育てるために最初にすべき事は、まずここをしっかり知っておくことが大切です。

褒めてイクメンパパを育てる
誰でも最初からなんでもうまく出来るわけではありません。もちろんパパも一緒です。また、特に男性は女性に比べ手先も器用でない為、うまく出来ない事もあります。あなたも最初は出来なかった事を思い出してゆっくり教えていくのが大切です。慣れない手つきを見ているとイライラする事もあるでしょう。「自分がやったほうが早い!」と思う時もあるでしょう。そこで「もっとテキパキおむつ換えてよ!」とか「早く寝かしつけてよ!」などと、パパに言ってしまうとやる気を壊してしまいます。いちいちダメ出しをしてしまってはいけません。パパとしての自信を褒めて伸ばしてあげる事が大切です。どうしてもイライラした時も、一言出す前に、深呼吸を5回してみてはいかがでしょうか。

甘え上手がイクメンパパを育てる
パパも仕事で疲れて帰って来る時もあるのです。そんな時は、優しく『お疲れ様』と伝えてあげる事が大切です。そんな時イヤミを込めてパパを責めるようなことを言ってしまっては、パパのやる気を益々そいでしまいます。大変なのもわかるけど、もうちょっと頑張ってほしいなという時は、「責める」よりも「甘える」ほうが効果が期待できます。『これをやってくれたらすごく助かるな』などと、甘えてしまうのです。こんな時に、女性の強みを使うのです。

私がご飯を作っている間に、そこにある洗濯物をたたんでおいてもらえると助かるな。協力して早く家事を終えて、晩酌でもしましょう。などとニンジンをぶら下げるのもいいでしょう。やる気はあるけど、何をしていいのか解らないという新米パパにも、同様の方法が有効です。 『何をすべきか自分で考えなさい』なんて突き放した言い方をするママもいるようですが、そんな言い方をされて手伝ってくれるパパは中々いません。上手に甘えるふりをしつつ、何をすべきか明確に指示を与えてあげるのが賢いママ。そうするうちに、パパ自身、段々とすべきことがわかってくるものです。子育てもパパ育ても根気よくじっくり行う事が大切です。

下手なところをけなすより、たまたまうまくできたところを褒めてあげるほうが得策です。ある程度の自己流も認めてあげましょう。イクメンパパを上手に育てるには子育てと同様に行うことが大切なのです。『相手を知る』『褒めて伸ばす』『頼りにする』この3つの事を理解し行えばパパも頼りになるイクメンパパになってくれます。自分だけと思う前に、パパも一緒に育児に楽しく参加してもらうと良いでしょう。ですが全てをパパに押し付けるのは良くありませんので要注意です。そんな事をしていると、パパも育児を率先して行ってくれなくなります。次第に、子供に対する愛情も薄れてしまうかもしれません。しっかりイクメンパパを教育しながら自分もしっかりママ勉強を心掛けましょう。


では、最後に育児大国フィンランドのイクメン事情も少しのぞいてみましょう。まず、フィンランドでは、男女の役割を明確に分ける習慣がないのです。その為、男女分け隔てなく家事や育児をその時々で行うのです。ママが忙しければパパがご飯を作り、掃除や洗濯も極当たり前に行うのです。そこが育児大国としての由縁ではないでしょうか。ですが、この行為は日本にも存在する互いの『思いやり』に似ている気がします。

疲れて帰ってきたパパを思いやる。ずっと子供を見ていたママを思いやる。そんな気持ちが有れば自然と、イクメンパパ・ママとして立派に育児が出来るのではないでしょうか。お互いの出来る事を少しずつ共有し、解り合っていくことが大切ではないでしょうか。思いやりの気持ちが有れば、ママの負担も軽減されるかもしれません。

今回そんな子育て中、妊娠中のママに最適な【目立たず快適に授乳ができる、オール・イン・ワン多用途ケープ】外出先の授乳時にもさっと対応できるケープです。どうしてもパパには頼めない授乳ですが、これさえあればまわりに授乳を気付かれる事無く安心して授乳が行えます。12通りの着こなしで、妊娠時やその後でもおしゃれをしながら育児が楽しくなるケープです。見た目もおしゃれな子育てママになってみてはいかがでしょうか。
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