私の部屋って殺風景だな~なんかちょっと物足りないなあそんな時は、観葉植物を一つ、置いてみませんか?お部屋にグリーンがあるだけで華やかに見えますよ!
「でも、観葉植物って難しいんじゃない?すぐ枯らしちゃいそう」いえいえ、そんなことはありません。育てやすい植物を選べばポイントを押さえるだけでだれでも簡単に育てることができるんです。
今回は、目的別、育てやすい観葉植物を、筆者セレクトでおすすめしちゃいます!



☆めっちゃ強いぞ!【ホンコンカポック】
ホンコンカポックは枯らすほうが難しいというくらい簡単です。割と日光が少なくても大丈夫ですし、耐寒性もそこそこあるので温度がマイナスにならない限り寒さでやられることはないでしょう。水切れしててもある程度はがんばって生きてくれるので、「しまった!やってなかった!」と慌てることが多くてもまあ、なんとかなる植物です。(けど、あんまりにもほったらかしだと死にます。当たり前ですが。)

難点はアブラムシが付くことがあるので、時々葉っぱの裏に霧吹きなどで水を吹きかけ、アブラムシの繁殖を防ぐようにしましょう。ホンコンカポックには斑入りのものもあり、見た目も華やか。大きくなると見応えも抜群なので、お部屋のインテリアとしては100点満点をあげたい植物です。
先日100円均一のインテリアコーナーでも見かけましたが、あまりにも小さいとお世話が大変なので、10センチ程度には育っていたほうが育てやすいと思います。筆者の家には30センチ鉢のホンコンカポックがあり、玄関を彩ってくれていますよ。



☆定番中の定番【ポトス】
インテリア植物の定番、ポトスはかなり丈夫。特にレモンライムと言われる、黄緑一色のタイプは耐陰性も強く、扱いやすいでしょう。難点と言えば、蒸れに弱いことと、水枯れが弱点だということ。夏場は二日に一回は水をあげた方がいいでしょう。つる性の植物なのでどんどん伸びます。伸びたつるを切って、土に挿しておくと、増えたりするほどの丈夫さ。園芸初心者にはおすすめの種類です。




☆南国の雰囲気を味わえる【テーブルヤシ】
テーブルヤシ、可愛いですよね!その雰囲気からか、女の子に人気があるようです。明るいところを好むのですが、耐陰性もあるので、室内でも十分育てることが可能です。ハダニが発生することがあるため、時々予防のために、葉っぱにも霧吹きで水をかけてあげましょう。




☆アジアンテイストな雰囲気が人気の秘密【シュロチク】
シュロチクは竹と見せかけて、実はヤシの仲間。あまり日光は好まず、半日陰の方が育てやすいです。風と強い日光に弱いですが、室内で育てるには全く関係ないので気にしなくてもOK。

土が乾燥する前に水をやるようにすれば、十分育ってくれるので育てやすい品種と言えます。アジアンテイストな雰囲気を持っているため、若い男性に人気があるようです。



☆贈り物にも喜ばれる【パキラ】
パキラはとってもポピュラーなので、名前は知らなくてもその姿は絶対に見たことがあるはず。開店祝いなどで送られたりするほど、有名な観葉植物です。結構乱暴に扱っても、すぐに新芽を出してくれるため、初心者~上級者まで誰でも楽しむことができます。大事に育てればとっても大きくなりますし、愛着がわく植物とも言えるでしょう。




☆雑草並の強さを誇る【アイビー/ヘデラ】
こいつらは本当に強いです。我が家では増えたアイビーを庭に植えて置いたら、フェンスを侵食し、道路まで飛び出すほどに成長しました。外の花壇でこの威力です。冬の寒さも何のそのですよね。(耐寒温度-5度)切っても切ってもどんどん増えるアイビー。ランナー伸ばし大きくなっていくさまはまるで雑草!

冬場は一週間に一度、夏場は2~3日に一度の水やりで育ちます。蒸れに弱いのであまり与えすぎは良くないかもしれません。ポトスと一緒で、切って土にさしておくとどんどん増えますのでご注意を(?)



☆花も楽しめる【ゴクラクチョウカ(ストレリチア)】
ぴゅんぴゅんと伸びたユニークな葉っぱに、きれいなオレンジの花ということで、最近人気が出てきた園芸種です。半日陰でもよく育ちますが、花つきをよくするためには、やっぱり十分日光を当ててあげましょう。水やりは頻繁にする必要がないのも魅力の一つですね。土が乾いてもそのまま2~3日は耐えてくれますので、時々様子を見て乾いてたらあげるという方法で大丈夫です。

むしろ、乾燥気味に育てたほうが、大きく育ちますよ。寒さにも強く、育てやすい観葉植物です。



いかがでしたか?気になる植物はありましたでしょうか?グリーンが身近にあると、癒しにもなります。最初は面倒に思っていても、大事に育てていれば、愛着もわいて、良い同居人となってくれますよ。この機会に、園芸に興味を持って頂けたら幸いです。

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