近年良く聞くようになった「ふるさと納税」。「ふるさとに納税するなら、まぁ良いこともあるだろう」と思っている方も多いですし、メリットがあるのも事実です。しかし、メリットばかりではなく、デメリットについても知っておくべきです。そこで、今回は「ふるさと納税」のメリットとデメリットについて紹介します。



【ふるさと納税って何?】
最近話題になっている「ふるさと納税」という言葉。これは各種都道府県や市町村に寄附金として納税することが出来る制度のことです。自分が住んでいる地域以外にも寄附することができ、地域への貢献として支払うことができるものです。実際には寄付金として納税することになるので、強制的な力はありません。ただ、ふるさとの活性化などに繋がることも確かです。




【ふるさと納税のメリット・デメリット!気を付けておきたいこと】
ふるさと納税と聞くと、「納税するならちょっと避けたいな」と思っている方も多いのではないでしょうか。「ただでさえ重くのしかかる税金があるのに、それにプラスしてふるさ納税もする余裕はない」という方も多いはずです。



◆メリットについて
ふるさと納税メリットですが、一つ目は「自分の故郷以外の自治体にも寄附できる」という点があります。二つ目は「寄付者が、寄付金の使い道を選択することが出来る場合があること」です。ほかにも「ふるさと納税した分を確定申告すると、還付されること」や「ふるさとから感謝や特産品が送られてくる場合がある」などのメリットがあります。


◆デメリットについて
デメリットについては、「確定申告しなければ税金の還付がない」という点があります。つまり、納税しても確定申告の手間が増えるだけでなく、申告しないと還付されないということがあるのです。また、その還付金については、寄附した金額全てが還付されることが無いという点もデメリットとなります。

納税するときは、これらのメリットやデメリットがあるので十分に気を付けましょう。また、一つ気を付けておきたいこととしては「いくら寄附したのか明確にしておく」ということがあります。これはのちの確定申告で必要になってくるので、注意しておきましょう。



納税と聞くと拒否反応が出てくるという方もいるでしょうが、一度「ふるさと納税」に関して興味を持ってみてはいかがでしょうか。それぞれのメリット・デメリットを理解しておけば、計画的に納税することもできますし、地域活性化をすることもできます。ふるさとを大切に思う気持ちがある方は検討してみるのも良いでしょう。

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