自覚がまったくないのに友人や恋人から「行儀が悪い!」「育ちが悪いんじゃないの!?」と言われてしまったことがある方もいるのでは?ここでは育ちが悪いと思われてしまうNG行動や身に付けておくべきマナーをご紹介しますね。



【マナーが悪いと思われる行動】
自分では全然そうとは思っていないのに、周囲から毎回注意されてしまうという方はまずここを見直してみましょう。



◆汚い言葉遣い。
育ちが悪いと思われる行動の代表格はこの「言葉遣いが悪い、汚い」というものです。特に女性だと致命的ですよね・・・。言葉遣いって生まれ育った環境によるものなんで、親のしつけや育ちが反映されやすいんですよ。


◆食事のマナーがなってない。
これも要注意!たとえばお箸の持ち方ですね。正しいお箸の持ち方ができないのはマナー違反と見られてしまいますし、どんな教育されてきたんだ、と思われてしまいます。あと、食事中にクチャクチャ言わすのも大問題。


◆空気を読まない。
いわゆるKYですが、特にTPOをわきまえないのは本当に困ります。どんなときでも大きな声で話したり、突然大きなクシャミをしたりも危険ですね。



【最低限身に付けよう】
マナーや礼儀作法のことを言いだしたらはっきり言ってキリがありませんよね。ただ、誰でも常識としてわきまえている一般的なマナーや礼儀くらいは知っておくべきです。基本的には先ほど挙げた注意点を直すという形で大丈夫ですね。

言葉遣いと食事のマナーは特に重要。これはプライベート面でもそうですけど、ビジネス面でも大きなマイナスポイントになっちゃいます。いくら丁寧に取り繕っていても言葉ってついいつも癖が出たりしますし、急に話を振られた時に思わずいつも調子で答えちゃうってこともよくありますから。あと、食事のマナーは気にする方が多いですからここもしっかり押さえておきましょう。基本は「人に不快感を与えないこと」です。お箸の持ち方も直すべきですが、それよりも一緒に食事している人が不快に思わない行動をとる、ということが重要。



とりあえず言葉遣いと食事に関するマナーは最低限身に付けましょうね。でないと友人や恋人もアナタのもとを去っていくかもしれません。それだけならまだしも職場で「アイツは育ちが悪い」なんて噂が立っちゃうかもしれませんから注意しないといけませんね。自分だけの問題じゃなくて、自分のご両親まで笑われてしまうということを覚えておきましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)