キレイに片付いたお部屋で暮らすのは気持ちがいいですよね。でもいつの間にかまた部屋が散らかって元に戻ってしまう、そんな片付けが苦手女子はいませんか?実は散らかりを防ぐには、ただモノを捨てるだけではないあるポイントがあるのです。これを実践するだけで毎日スッキリ!キレイなお部屋で暮らすことが出来ます。これで友達がいつ来ても大丈夫!今回は散らからないお部屋のお片づけをご紹介しましょう。



【使うところに収納場所を決めよう!】
なぜ散らかるのか?それはモノを使ったら「出しっぱなし」にしておくからです。どうして出しっぱなしにしてしまうかというと、使ったモノを元に戻すのが面倒だからです。元に戻す距離が遠ければ人はモノを元に戻すのが面倒になり後回しにしてしまいます。そこから散らかりが始まっていくのです。収納場所はただクローゼットや押入れに詰め込むのではなく、「どこで使うのか?」を考えて決めましょう。「元に戻す距離は短く!」がポイントです。



【使っていないモノは捨てる】
部屋がキレイだと、使っていないモノが見つけやすく散らかる前に捨てることができるのですが、一度散らかりだすと使っているモノ・使っていないモノが入り乱れ、いつも使っているモノが使いづらくなってしまいます。そしてどこに何があるか分からなくなり探し物をしてしまうわけです。使っていないモノは少しの気合いでこれを機に捨ててしまいましょう。

◆洋服:今着てみてサイズが合っていない服、破れやほつれで全く着ていない服、太って見える服

◆靴:底がすり減ってしまっている靴、足が痛くなって全く履いていない靴

◆1つあれば十分なモノ:爪切り、しゃもじ、耳かき等一つあれば十分なモノは一つに絞って!

◆雑誌:また読むかも?はやってこない可能性大!どうしても捨てられないなら雑誌ごと残すのではなく気になる記事だけ残してファイリングしておきましょう

◆化粧品:開封して1年以上使っていないモノ

◆食品:賞味期限が切れたモノ

◆傘:いつも持ち歩く傘は限定されているもの。基本、メイン傘・ビニール傘・折畳み傘が1本ずつあれば十分と考えましょう



【腰の高さに気を付ける】
テーブルは大体腰の高さにありますよね。「腰の高さ」はモノが使いやすい高さになります。逆に使いやすいということはモノを無意識にポンッと置いてしまう高さでもあるのです。

◆玄関:腰の辺りの高さの下駄箱は郵便物が置かれやすい

◆ダイニングテーブル:爪切りや耳かき、サプリメント、小物類、郵便物、お菓子類が置かれやすい。

◆腰の高さの洋服タンス:雑誌、書類、着た洋服等が置かれやすい

玄関や洋服タンスには、あえて観葉植物等の大きなモノを置くのもおすすめです。その上にモノを置けない環境を作ってください。今後、新しく家具を購入する際は、腰の高さにも気をつけましょう。



【テーブルを壁につけると散らかりやすい】
壁側にモノを寄せていませんか?テーブルを壁につけると、人の心理として見たくないモノを壁側に寄せたくなってしまいます。そこから散らかりが始まるのです。テーブルは壁につけない方が散らかりにくくなるのですが、お部屋の関係上厳しい場合もありますし、テーブル上に置いておいた方が使いやすいモノもあるでしょう。そんな場合は、テーブル上に置いていいモノを決め、それ以上のモノは置かないというルールを決めましょう。細々したモノは目隠しできるオシャレなBOXの中に収納しておくと見た目もスッキリ見えます。



【定期的に友達を呼ぶ】
一人暮らしの恐ろしいところは、誰も見ていないからお片づけも掃除も全てが後回し人生になってしまうことです。定期的に友達を招くとなると今のキレイな空間を維持しなければなりません。結果、整理収納の継続に繋がっていきます。



【一時的置き場にも気を付ける】
疲れて帰ってくるととりあえず休憩したくなり、一時的に床や椅子に荷物を置こうとしてしまいます。一度くつろいでしまうと元に戻すのか億劫になるので、ゆっくりする前に荷物は元にあった場所に置いてしまいましょう。



いかがでしょうか?実は自分では気が付いていない生活習慣も散らかりの原因になっている場合もあります。ぜひ実践してお部屋のリバウンドからさよならしてくださいね。

short_cd-thumb-600x540-1055

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)