せっかく洗濯したのに急に雨が降ってきた・・・!雨や梅雨の時期は中々洗濯物が乾かなくて困ります。部屋干しだと、どうしても嫌な匂いがついてしまいます。空気清浄機や浴室乾燥など、様々な設備が出てきていますがそういった設備に頼らず、室内干しで嫌な匂いが服につかないようにする方法をご紹介します!



【部屋干しをすると嫌な匂いがする原因とは】
室内干しをすると不快なにおいがでる原因は、洗濯で落ちなかったアカや汚れなどが変質して、その汚れに雑菌が繁殖し水分が残っているから余計に臭いとなって出てしまいます。通常の外干しでは紫外線をあてて殺菌していますから、どれだけ日光を当てることが大切なのか伺えます。洗濯に汚れが残っていることもそうですが、洗剤の入れすぎや洗濯物を乾かす場所が悪い、干し方が悪いなどの原因もあります。




【嫌な匂いを出さない3つの方法!】
◆基本的な洗濯をマスター!
まず、洗濯機の中に汚れが溜まっていませんか?洗濯槽の汚れは、専用の洗剤を使って落としておきましょう。漂白剤を使っても落ちるのでまめな洗濯機の掃除が大切です。洗濯の量が多いとどうしても、においが残ったままになってしまい部屋干しするにも大変です。汚れものや洗濯 も溜めこまないように。汚れた衣服は置いておけば置くほど臭いの原因となります。


◆洗剤の量は関係しているのか!?
部屋干しのにおいが気になるからといって洗剤の量を増やしても意味がありません。多く入れすぎると、洗剤が衣服や洗濯槽の中に残り雑菌がわきます。時にはかびの原因にも。洗剤の量は正確に測りましょう!気になるようなら液体洗剤を使って!洗剤を一度、お湯でとかしてから入れるなど意識するとにおいを防ぐことができます!


◆洗濯時にあると便利なアイテムを大いに活用!
たとえば物干しざおにとりつけるテントタイプの雨よけグッズ。100円均一でも売っていますが、撥水加工、下部はメッシュで雨の日に干しても安心です。ズボンやスカートなどは、裏返しにして円形の洗濯物干しを使って干します。こういった洗濯が乾きやすいアイテムは大いに活用しましょう!絶対にしてはいけないのが、じめじめした場所に干すこと。カーテンレールや壁沿いはダメです!除湿が出来る室内で干しましょう。除湿機能がない場合は、新聞紙などをしいてプチ除湿をしてもOKです。



洗濯物の室内干しのにおいって独特です。人の衣服が臭ってるとちょっと口元を押さえたくなります。そうやって嫌がられていると思ったら・・・どうにかしたいですね。ちょっとした工夫で、ジメジメした時期でも嫌な匂いが出ないようにお洗濯を楽しめます!梅雨はとくに、1週間以上室内干しが続くこともあるので、室内に干す時の工夫や基本的な「汚れ物を溜めこまない」という習慣作り。そして乾かす時にも一工夫してにおいが出ないようにしましょう!

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