Yシャツは白いからこそかっこいい!サラリーマンが毎日着なければいけないYシャツは、「白い」「しわが無い」「しっかりしている」の3Sが大切!襟ぐりはピンと張っているか?汚れや黄ばみはないか?ちゃんとアイロンがかけられているか?ビジネスマンとしてこの3つは忙しい朝でもチェックしておきたいものです。そこで今回は、Yシャツを綺麗な白に洗浄するテクニックをご紹介します。



【漂白剤だけでは白くできない!?】
漂白剤を使ってただつけおきして洗濯するだけじゃキレイにはなりません!しかも、塩素系漂白剤を使うと襟ぐり部分に黄ばみができてしまうことも。漂白剤を使ってエリが黄ばむ理由は、使用している芯地が基盤でその表地を透かそうとして黄ばんだかのように見えてしまうからです。せっかく漬け込んだのに黄ばんでしまっては意味がない!漂白剤の使い方には注意が必要です。




【Yシャツを綺麗に洗浄するポイント!】
まずは洗濯表記を確認して!

大抵のワイシャツは、綿とポリエステルを使ったもの。ブランドの場合やその他の素材を使っているものは必ず手洗いで洗います。生地によっては水で色が出てしまうものもありますし、漂白剤を使えないものもあります。必ず事前に洗濯表記を確認してどういった洗濯方法をすればよいのか確かめましょう。


◆エリ・袖部分は歯ブラシで
洗濯前にちょっと手間をかけるだけで洗い上がりが違います。市販のスポット洗剤や、液体洗剤などを使用してエリや袖の汚れている部分につけ放置したら、そこを歯ブラシなどで叩くまたはもみ洗いをします。物理的な刺激を加えることで汚れが浮きやすくなりますし、漂白剤などを使わなくても台所用洗剤でも十分に汚れを浮かすことができます。


◆粉末酵素系漂白剤を使おう
酵素系漂白剤には液体または粉末タイプがあります。酵素系は洗濯物を白くしてくれる働きが強いので、Yシャツ洗浄時は必ず使用しましょう。洗剤の規定量を洗濯機に入れた後、ドラムに直接粉末酵素系漂白剤を入れます。そして洗濯するだけでびっくりするほどキレイな白に・・・!



毎日使うYシャツ。キレイな白でバシッと決めたい方は洗濯方法を意識しましょう。ぽーんと洗濯機に入れて普通に洗濯し、干して乾かしてそのまましまってしまうと汚れを溜めこむことになりシャツの持ちを短くさせます。ちょっと手間をかけるだけで驚くほどキレイな白になるので、テクニックを駆使しながらチャレンジしてみて下さいね。

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