ブランドバッグが押入れに眠っているという方は多いのではないでしょうか?若い時に買ったものの、子供が生まれてから使わず、久しぶりに使ってみようと押入れから出したら・・・「どうしてこんなに汚いの!?」と叫ぶ前にあなたも押入れのブランドバッグを取りだしてみて下さい。今回は、劣化しやすいブランドバッグを長持ちさせる方法をご紹介します。



【ブランドバッグが劣化しやすい理由とは・・・】
大切にしまうと劣化しやすい・・・?

大切に使っているからこそ、メンテナンスを怠らないという方が多い高級ブランドバッグ。このメンテナンスや保管方法があだとなって、劣化が早くなってしまったというケースがあります。たとえば、高級ブランドバッグを買った時についてきた布の袋にバッグを入れて、更には箱に入れて押入れにしまっておいたらもう見るに堪えないほどボロボロになったというケースもありました。これは、ブランドバッグだからこそ「大切にしまいすぎた」ことが原因だと考えられます。


◆革製品やエナメルなど保管方法が違う・・・?
革のブランドバッグとエナメルブランドバッグでは、保管方法が異なります。同じしまい方をしていると、どちらかが劣化してしまったということがあるように悪い保管方法では劣化しやすくなってしまうのです。



【ブランドバッグを綺麗かつ長持ちさせるための方法3選】
◆日本は湿気大国!除湿は忘れずに

ブランドバッグは湿気を吸ってカビがはえたり、中のコーティングがはがれてボロボロになったりしてしまいます。日本は湿気大国ですから、革製品や布製品のブランドバッグは特に注意が必要です。買った時についてきた布や箱にいれて保管しておくと必ず湿気にやられてしまうので、除湿対策を忘れないようにしてください。


◆日の当たるところには置かないこと
持ちて部分や革部分、エナメル部分などは日光にあてていると焼けてしまいます。紫外線によって色素が薄くなることもあるので、日陰に保管してください。また、ブランドバッグを買った当初は「あまりにも綺麗すぎて手垢などで汚れやすい」ので逆に紫外線にあてて色を濃くするために焼かれる方もいます。


◆エナメルバッグはウレタンスポンジを活用しよう
エナメル素材のバッグに汚れがついてしまったら、ウレタンスポンジを使って優しくこすりましょう。表面の汚れを取り除く効果が高いので、品物に傷をつけることなく表面だけキレイにすることができます。ごしごしこするとバッグにまで傷がついてしまうので要注意です。



ブランドバッグを長持ちさせる方法についてご紹介しましたが、ブランドバッグは精密に作られているものが多いので、保管方法やコンディションを保つためのメンテナンスが欠かせません。使わないからといって押入れにほおりこんでいるようじゃいけないのです。長持ちさせるポイントを抑えて、大切に使っていきたいですね。

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