おうちのお掃除というと年末の大掃除が浮かびますが、寒い時はなかなか大変なもの。暖かい時の方が体も動きます。暑い時は汗をかいて大変。ならばこれからの梅雨に入る前に一生懸命やっちゃいましょう。一度綺麗にして普段はちょこちょこっと済ませるのが楽ですよ!!



【メラニンスポンジ】
色々な名前で出ているメラニンスポンジ。簡単に汚れが落ちるのでついつい多様していませんか。もちろん利用したいグッズですが注意が必要です。メラニンスポンジには研磨剤が含まれています。研磨税が含まれているということは傷がつきやすいということなのです。もちろん目に見える傷はつきませんがこれがくせもの。細かい目に見えない傷は後から汚れを呼ぶのです。細かい傷の中にすぐに汚れが入り込んで汚くなってしまうという事が起きかねません。せっかくきれいにしたのにすぐに汚れてしまっては逆効果ですよね。メラニンスポンジを使うのはどうしても落ちない小さな汚れだけにしましょう。お掃除もちょっとしたコツがあります。おうちの中の場所別にお掃除のコツを覚えて綺麗なおうちをキープしましょう。こちらで紹介する方法はあくまでも一般論ですのでご自身の機器などの取扱説明書でご確認の上なさってくださいね。



【キッチン編】
キッチンで汚れが気になるところはどこですか?コンロ?シンク?その2つですよね。


◆コンロ
コンロにこびり付いた汚れの落とし方現在多くのコンロはガラストップかと思います。ガラストップコンロには金属たわし、ナイロンたわし、磨き粉、酸性、アルカリ性洗剤は向きません。やわらかい布やスポンジを使って、中性洗剤、重曹などでお掃除しましょう。キッチン用の中性洗剤を使ってすぐに取れない汚れはラップで湿布をしてみましょう。湿布をしてしばらくおいて汚れを緩めてあげるととれやすくなります。キッチン用のクレンザーもありますがこちらも研磨剤が入っているのでいつもこれを使ってごしごしは避けた方がよいでしょう。どうしても落ちない時だけにしておくのがよいですね。バーナーのお手入れはバーナーキャップを外して歯ブラシや針金などで目詰まりを取り除いてください。表面はやわらかい布などに水で薄めた中性洗剤を含ませてふき取ってください。


◆シンク(ステンレス製)
シンクのお掃除も中性洗剤を使ってスポンジで磨きましょう。こちらも金属たわしなどは向いていません。細かい傷がついてしまうと余計汚れを溜め込んでしまうので気を付けましょう。ステンレスの曇りは水道水中の成分から発生する水垢が原因なのでスポンジにキッチン用クリームクレンザーか専用の推薦金具用のクリーナーを付けて磨きましょう。綺麗に洗剤等を流してから乾拭きです。ステンレスは塩素系漂白剤が苦手です。長時間つけ置きすると錆の原因になります。濡らしたスポンジに重曹をとって磨きそのあとお酢をたらしたぬるま湯でふきます。ステンレスは1日の終わりに中性洗剤できれいにしたら乾拭きをするときれいな状態を保つことが出来ます。習慣にするとイイですよ。



【バスルーム編】
バスルームで気になるのはカビですね。(ピンク、紫、黒)カビ部分をキッチンペーパーなどで覆いその上からカビ取り剤を吹き付けます。5分ほどおいてからキッチンペーパーをはがしスポンジでこすり洗いし、次に洗剤成分をしっかり洗い流します。白っぽいカリカリした汚れは水道水に含まれるカルシウム・マグネシウムが水分の蒸発後に残り水垢になります。また、石鹸カスと身体の皮脂成分が水道水の金属成分と反応して金属石鹸ができます。これらは浴槽のふち、メッキ部につきやすいものです。付き初めであれば浴室用中性洗剤で落とすことが出来ます。蓄積して固まったときはスポンジに浴室用クリームクレンザーを柔らかいスポンジに付け、こすり落とします。少しづつ磨いてはお湯で流すを4~5回繰り返して落としましょう。お手入れ後は乾拭きをします。いずれの汚れも1度取ったら2度とついて欲しくありませんね。カビの発生を抑える方法は以下の通りです。カリカリ汚れも防げます。入浴後、最後に使った方が先ずは全体をシャワーのお湯で流します。(人間の皮脂や石鹸成分を流す)流し終えたら冷水のシャワーで温度を下げるようにしましょう。出来ればス位バーなどで水けをとっておくとより効果があります。鏡は水けを特に水けをとっておくことが大切です。鏡にうろこ汚れがついてしまうとなかなかとることが出来ないのでここは頑張りましょう。



キッチン、バスルームどちらもきれいにお掃除したらそのあともきれいな状態を保つような習慣をつけると年末の大掃除のときにも簡単なお掃除で済みます。ぜひとも実行してくださいね。

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