就活に必要なのは、まず自分が志望する業界の情報を得ることです。とはいっても、いったいどうやって収集すればいいのかわからないですよね?今回は、志望業界の情報を収集するための方法をご紹介いたします。



【志望業界の情報を得るための方法とは?】
志望業界に就職するためには、どれだけその業界についてのことを知っているかが大切なこととなります。情報収集をするのであれば、以下の方法を試してみましょう。



①企業ホームページ
企業ホームページには、企業情報や採用情報が公開されているものです。また、アップされている職場内の写真や実際勤務している先輩方の姿を見ることもできますから、より企業の情報を確認することができるのではないでしょうか。


②学校の就職に関するページを見る
学校のホームページには、学校に来ている企業の求人情報などが多く公開されていますので、ぜひとも活用したいものです。


③就職情報サイト
就職情報サイトには、企業の事業内容ならびに採用情報が事細かく紹介されているはずです。就職情報サイトですから、多くの企業が掲載していますし、自分の望む企業も求人を出していれば検索にヒットしてくることでしょう。


④就職情報誌
就職情報誌は、就職情報サイトと一緒で情報が満載です。パソコン画面を見るか、紙面で見るかの違いなだけですが、うまいぐあいに使い分けてみるといいのではないでしょうか。常にパソコンや携帯を見ていられるわけじゃありませんから、紙面を1冊持っておくだけでも違うでしょう。


⑤会社四季報など
会社の四季報などを利用するのも一つの方法です。企業の基本データ(財務状況、業績、採用状況など)が掲載されているものですが、これはその企業が作成しているものではありませんので、客観的に企業情報を見ることができます。実際にその企業が作成しているものではないので、先入観をもたずに客観的な情報が収集できます。



【これだけはチェックしておきたい重要なポイントとは?】
業界の情報を収集するときにチェックしたいところは以下のものです。


◆次のチェックポイントを参考に業界研究を行います。

①業界の規模・特性              

②業界の国際性

③業界の現状・将来性                         

④業界の社会性

⑤業界を構成する企業の状況

⑥業界の景気動向


業界の情報収集だからといっても、ただ集めるだけでは意味がありません。自分の適性を活かせられるのか、関心を持っていることをできるのかを確認する必要があります。

また、1つの業界だけに絞って情報を収集するのではなく、5つ前後は収集する業界を見つけておくようにしたほうがいいでしょう。もしかしたら、志望業界を変更するかもしれませんからね。幅広い視野を持って情報を収集しておくのです。さらに、業界の景気、将来性を見て置く必要があります。先入観や現在の人気などで判断してしまうと、とんでもない失敗をしてしまう可能性がありますからね。今人気があるから、これからも安泰だろうと思ってしまって、数年後には破たんしてしまった・・・というケースは多くありますから注意してください。



【さいごに】
インターネットや雑誌などで情報を収集するのはいいのですが、一番いいのは、実際にその企業に勤めている人、勤めていた人にあって話を聞くことです。積極的にOB・OG訪問などを行うことで、より現実味のある話を聞くことができるのではないでしょうか。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)