女性ならば持っている方が多いぬいぐるみ。時間が経てば立つ程に愛情も深くなり、いつも側に置いておきたいと思いますよね。でも、そのぬいぐるみ、かわいさとは裏腹にしっかり洗濯をしなければダニだらけなんてことも。また、ホコリなども付着しているので、手入れをしていないぬいぐるみは恐ろしいことに。ここでは、ぬいぐるみの正しい洗い方をお教えします。



【ぬいぐるみって、普通に洗えないの?】
ハウスダストなどカーペットやベッドなどは良く掃除をしますが、ぬいぐるみはそのままの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ぬいぐるみもカーペット同様にダニやホコリにまみれています。お手入れを怠ると大切なぬいぐるみが、実は「ダニだらけ」ってことも多いにありえるのです。でも、正しいぬいぐるみの洗い方って?そんな方に簡単に家庭で出来るぬいぐるみの選択方法をお教えします!



【正しいぬいぐるみの洗い方とは】
まずは水洗いが出来るかの確認から、始めます。洗濯機のマークや水洗いのマークが付いていれば洗濯することができます。逆に水洗い不可のマークが付いていたら水洗いはできません。水洗いが出来ることが確認できたら、おしゃれ着用の中性洗剤を用意します。もしシミや目立つ汚れがある場合には、事前に洗剤の原液を付けておいておきましょう。


◆ぬいぐるみの洗濯機での洗い方
ここでは、手軽な洗濯機を使った選択方法をお教えします。事前準備が終わったら、大きめのネットを用意して、ぬいぐるみに付属品などが付いている場合には外してネットに入れます。洗濯機で選ぶコースですが、手洗いまたは、ドライコースで2〜3分程度洗います。ポイントは、シワにならないように脱水時間は短めにすることです。また、脱水する時にバスタオルなどに巻いて脱水をすると中綿も縒れず上手に脱水ができます。


◆ぬいぐるみの干し方
風通しの良い場所に置いて乾かすようにしましょう。干す際には、事前に形を整えることがポイントです。また、毛が長いぬいぐるみの場合には、干す前にブラシなどで毛並みを整えておくことで乾いたあと毛が絡むこともなく、上手に乾かすことができます。ぬいぐるみの中にある中綿は乾きづらいため、乾燥した晴天の日に洗濯をすることをオススメします。乾いたら、毛並みを整えて完成です。是非トライしてみてください。

 

かわいいぬいぐるみもお手入れをしなければ、ダニやホコリまみれです。是非定期的に洗濯をしてきれいに手入れをしましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)