春になり、新しい職場や引っ越しやママ友のネットワーク…目上の人や年齢や職業がさまざまだったり、会ったばかりの人との会話で緊張して、たじたじになったりしていませんか?いつでもどこでも「感じがいい!」と思われたいですよね。では、どんなふうにしたらうまく感じのいいスムーズなコミュニケーションをとることが出来るのでしょうか。



1、あいさつは自分から!先手必勝!
挨拶は人と人とをつなぐきっかけ。コミュニケーションの基本ですね。コミュニケーションをとりたい相手がいたら、まずは自分から挨拶しましょう。自分から笑顔で明るく爽やかに声をかけてみましょう。軽く「おはようございます」などと挨拶するだけで、お互い気持ちがいいものです。

また「今日は晴れていい気持ちですね」や「寒いので風邪が流行っているみたいですね」など、一言加えて挨拶するのもおすすめです。季節感のある話をプラスすることで、気の利いた女性を演出できます。挨拶は相手への礼儀であり、目下から目上の人へするのがマナー。



2、相手のことを見る
話しているときにきちんと相手のことを見つめましょう。口もとや目…これは「あなたの話をきちんと聞いている」というサインになります。ですが、じっと長い間、目を見つめられると相手も緊張してしまいます。少し目からずらして口もとにずらすと目線が柔らかくなりますよ。




3、「はきはき」話す
声が小さかったり、声が聞き取りにくいと相手もよく分かりませんね。相手が「え?」と聞き返さないと理解できないような会話では、コミュニケーションはスムーズにはいきませんね。はきはきと、そしてゆっくり話すように心がけましょう。




4、自分が話したら間をあける
ずっと自分の話ばかりしていたら相手は自分の話は聞いてもらえない、聞く気があまりないのかな?と感じてしまうことも…自分が話をしたら少し間を置きましょう。相手にも話すスキを与えることが大切です。




5、身振り手振りを加える
少し動作を付けて話してみたり、相手の話にはうなずいたり…身振りを加えることで話が分かりやすく、伝わりやすくなります。☆つまらなさそうにしたり、自信がなさそうな表情や話し方をしていたら印象があまりよくありませんね。明るく笑顔を心がけましょう!




〈脳のしくみ〉
相手に「感じがいいな」と感じさせ、いい印象を与えて判断するのは脳の役割と言われています。その脳の中でも「線条体」という部分がふるえると「感じがいい!」と思い、相手への好感度が湧くそう。




<どうしたら線条体はふるえるの?>
◎相手の気持ちや考えがよくわかるとき

相手のことをもっと知りたい!という期待が満たされると線条体はふるえます。いつも明るくニコニコしている人を「感じがいいな…」と思うのはその人の感情が分かりやすいからですね。


◎自分が受け入れられているとき
きちんと自分の話を聞いてもらっている時や、楽しい会話がはずんでいるとき、また共感してもらえたときに「自分は受け入れられている!」と感じて、線条体はふるえます。また、逆に相手に反対されたり頭ごなしに否定されたりすると線条体はふるえません。心地のよい会話をしているとふるえるのですね。

見た目より中身!と思うかもしれません。確かにそうかもしれませんが、やはり第一印象は大切です。
ビジネス、学校、さまざまな場所で円滑なコミュニケーションがとれるようにするには明るさ、身だしなみ、表情はとても大事です。清潔感のある服装やメイクをし、明るく笑顔で挨拶する。



いかがでしたか?楽しく会話しながら自分のことをわかりやすく伝え、なおかつ「感じがいい人だね」と思ってもらえたらうれしいですね。自分の話ばかりではなく、相手の話も聞いて話す速さや態度など、気をつけたらすぐにこれらは身に付きます。これだけで好感度はグッと上がります!ぜひ、意識して実践してみてください。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)