夜に美は生まれる、という真実を知っていますか。日頃から私たちがしている様に、夜にマッサージしたりスキンケアをする行為は正しくて効果的だったのです。昼間、私たちのエネルギーや代謝は生命維持に関わる臓器に集中し、夜になりやっと肌の番になるそう。なので、これからも欠かさず夜ケアを行っていきましょう。
さて、反対に、夜にやってしまいがちな美容に悪い行動も存在するのをご存知ですか。この記事では、せっかくの夜ケアを無駄にしない様、就寝前のNG習慣をお伝えします。



【20時以降にランニングをする】
忙しいけれど、ダイエット&健康意識は高いという方、心当たりはありませんか。最近はランニング女子が流行っているせいか、遅い時間にランニングに励む女の子を良く目にしますね。(ウェアはみんなオシャレ…)

しかしランニング時間が遅くなればなる程に、健康とは逆行していく行為となるそうです。遅い時間にランニングをすると、睡眠に支障が出てしまうのです。激しい運動も睡眠の妨げに繋がってしまうので、夜の運動はストレッチ程度に留めておく事が健康、美容に良いそうです。ちなみにランニングは、エネルギーが内臓に向いている日中に行うと効果的の様です。



【高温のお湯でのメイクオフ】
こちらもつい入浴中にやってしまいがちなNG行為です。身体をシャワーで流し、そのまま洗顔へ…と移りたい所ですが、高い温度設定のシャワーでメイクオフをすると乾燥の原因になるそうです。メイクオフはなるべく洗面台で真水かぬるま湯で行うのがbestです。翌朝の肌の違いを感じてみて下さい。




【寝る前にスマホをいじる】
寝る前のスマホ操作が睡眠の妨げ&目の小じわの原因になっているんです。スマホのブルーライトは脳を活性化させ、目まで疲れさせてしまいます。ちなみに寝る前のスマホ操作10分はコーヒー2~3杯分の興奮覚醒作用があるそうなので驚きです。更に薄暗い部屋でのスマホ操作は最もNGな行為なのだそう。




【リップクリームを塗って寝る】
「睡眠中は一番唇が乾燥すから保湿は欠かせない」これは大きな間違いだったのです。確かに睡眠中、唇は乾燥するかもしれません。しかし、唇の皮膚は寝ている間に再生するそうです。なのでそこでリップクリームを塗ってしまうと皮膚の再生を妨げ、かえってトラブルになるらしいです。確かに、唇がガサガサだからと言ってリップクリームが手放せなくなってる子の唇ってやっぱり常にガサガサで痛そうですよね。




【睡眠の2時間前に食事をする】
身体は食事をすると消化にエネルギーを使い始めるそう。なので寝る前に食事をしてしまうと肌や髪の睡眠中に行われるハズの修復活動かを不十分になってしまうのです。こちらも忙しくて現実的に無理、という方も多そうですが実践してみると安眠効果&肌質改善に繋がり好評の様です。




【適当な格好で寝る】
遅くに帰宅し、私服のままベッドでゴロゴロしていたら朝まで寝てしまった…さすがにここまでの方は早々いらっしゃらないですよね。上記は著者がたまにやってしまうNGな習慣です。しかし、適当な格好で寝てしまう、と言う方は意外に多いのでは無いですか。

例えばキャミソール+ショーツやロンT一枚など。上記の格好が駄目なら何着て寝れば良いの、と思ってしまいますよね。正解は"パジャマとして認定されている物を着る事"です。キャミやTシャツなど、中途半端な格好で寝ると身体を冷やし、むくみなど美容トラブルの原因に。睡眠中はエアコンや睡眠行為自体が身体を冷やすそうです。パジャマは汗をすいとり、身体の体温を維持する機能を備えています。とても優秀ですよね。なので市販されているパジャマは、伊達にパジャマを名乗っている訳では無かったのです。皆さん、是非一着パジャマを購入してみては如何でしょう。



以上、寝る前のNG習慣でした。皆さんは何いくつ当てはまりましたか。これらの習慣は癖になると抜け出すのは難しいかと思います。なので共感された方は、やってしまった時に良くない良くない~と思える位をまずは目指してみては如何でしょうか。

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