梅雨のときは洗濯物が干せなくてイライラしちゃいますよね。洗濯物が外に干せないから、仕方なく室内で干すという人もいらっしゃるかと思いますが、部屋干しで一番気になるのが、あの「生乾き」の臭いです。生乾きの臭いって、くさくてくさくてたまらなくなりませんか?今回は、部屋干しをするときのコツなどをお話させていただきます。



【室内で干す時のコツとは?】
室内で干すときのコツをお教えします。



①風通しがいいところに干す
部屋干しをするときは、風通しがいいところで干すようにしましぃう。ついついカーテンレールなどに干してしまいがちですが、風通りが悪いので生乾きの原因になってしまいます。


②空気を換気
部屋が乾燥しないこれからの季節は、室内に湿気がこもってしまいます。空気を乾燥させて湿気をこもらせないように工夫してくださいね。


③残り湯のすすぎはしない
節約のために洗濯物のすすぎをお風呂の残り湯でしたい気持ちもわかります。ですが、その残り湯のすすぎが原因で臭いが強くなってしまうことがありますので注意してください。


④洗濯物自体、風が通りやすいように干す
洗濯物自体も風を通りやすいように干しましょう。洗濯物と洗濯物の間隔がしっかりあいてないと、しっかりと乾きませんから生乾きになってしまいます。


⑤抗菌剤配合の柔軟剤を使う
部屋干し特有の嫌な臭いを抑える洗剤や柔軟剤を使用するようにしましょう。



【部屋干し独特の臭いをなくす方法】

◆通気性のいいかごに入れる

洗濯物は通気性のいいかごに入れて、湿っている洗濯物は乾かしてから洗濯機に入れるようにするといいでしょう。こうすることで、細菌の増殖を抑えることができます。


◆こまめに洗濯をする
汚れを溜めこまないように、こまめに洗濯をするようにしてください。溜めこむと汚れの臭いまで充満するようになりますよ。


◆一度に洗う量は、少量で。
一度に洗う量が多いと汚れが落ちにくく、干す間隔も狭くなります。ということは、乾きにくくなりますから、臭いもなくなりません。



【さいごに】
外干しであっても部屋干しであってもたいせつなのは、「洗濯が終わったらすぐに干すようにする」ということです。また、洗濯物同士を密着させず隙間を空けて、空気の通り道ができるように干すことも重要です。扇風機やエアコンの風を直接当てるのも高い効果が出るそうなので、活用してみてもいいのではないでしょうか。さらに、洗濯が終わったら洗濯機のフタは開けておくことで雑菌の繁殖予防になりますから、「風通しする」ということにするといいですね。

洗濯物が生乾きの臭いは、男女問わず気になるものです。とてもきれいな人やかっこいい人から、生乾きの臭いがしたらゲンメツしてしまいますよね。ちなみに、「重曹」も効果があるとされていますので使ってみてください。もちろん、重曹だけでは洗濯の洗浄力はそこまでありません。重曹を使うときは、過炭酸ソーダやクエン酸、酸素系漂白剤と一緒に使うと効果が倍増するアイテムだと思いましょう。重曹は今では100円ショップなどでも販売していますので、とてもお手軽に利用することができるアイテムとなること間違いなしですね。それに、重曹は掃除にも使えますから、大量に買っておくのもいいかもしれませんよ。


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