梅雨に入りましたね。季節の変わり目は天気も乱れやすいし、傘を持っていこうか朝悩んだりいろいろと過ごしづらいですよね。そんなはっきりしない天気の時は急に眠くなったり、身体が気だるく感じられる時はありませんか。著者も例外では無くあらゆる場面で睡魔に直面してしまいます。それは朝が弱いとか、睡眠不足で、など、一時の頑張りで解決出来る眠気じゃないから厄介なのです。

日常生活で、授業中、プラネタリウム、散歩中まで?あらゆる場面で眠くなる。逆に仕事中や本を読んだりネットやラインをしている時は脳が活性化しているせいか、睡魔に見舞われないという不思議体質。もうここまできたら冒頭で語った天候は関係無いのかもしれないですね…そしてこの不思議体質、簡単な聞き込み調査によると似た方が意外にも多くてびっくりしました。今回はそんな過眠体質の方へ、一撃で眠気をぶっ飛ばす!即、実践可なお役立ち方法をご紹介したいと思います!



《どうして急に眠くなるのか》
原因の一つとして考えられる事が"霊界との交信"。江原ひろゆきさんいわくです。人間は人生の転機を迎えると、とても眠たくなるそうです。理由としては、睡眠中は「あちらの世界とこちらの世界の、作戦会議の時間」なのだそうです。よって、人生の転機の前はその打合せ時間をたくさん取る必要がある為に眠くなってしまうのだそうです。


しかし、例えあちらの世界に行っていようが、私は今、こちらの世界で生きているのだから正直そんな事どうでも良いです。しかもこの話の通りの現象が身に起きているのだとしたら、何か薄気味悪いし、大切な日常時間をあっちの世界なんかに取られていると思うとすごく悔しい。ちなみに若年層の過眠は糖尿病など現実的に恐しい事もあるそうなので霊界よりも覚えておいた方がよさそうです。



《さぁ眠気を吹き飛ばそう♪》

・オレンジの皮が有効だった

苦いコーヒーでの眠気飛ばしはありきたりだし、苦いのニガテと言う女の子も多いですよね。そんな方はみかんの皮を使う方法があります。まずみかんの皮を洗ったあと、包丁で小さく切り刻みます。そしてお茶パックに入れます。パックはみかんエキスが染み出てくるので3重位にして下さい。それを「眠い」と感じたときに、鼻に近づけ目をつぶって、深呼吸をします。すると柑橘系の香りと成分によるリフレッシュ効果で眠気を覚ます事が出来るそうです。しかし、カバンに忍ばせたみかんの皮は決して人に見られたく無いですね笑小さなポーチなどに忍ばせておきましょう!!


・息を50秒位止めてみる
こちらは少しユニークかもしれませんが、かなりの効果を発揮してくれるそうです!方法はとても簡単です。50秒間息を止め続けます。酸素を少しの間身体に送り込まなくする事により脳がリフレッシュするのだそうです。そして試す場合は、無理の無い範囲で行って下さいね♪


・歩きながら作業をする
もし、勉強中に眠くなったとします。その時は、歩きながら勉強すると言う物です。例えば、大学の研究室で眠くなったら、研究室の中をぐるぐる歩き回りながら本を読みます。眠たいときは座って読むより集中する事が出来るので本の内容もスムーズに頭に入れる事が出来るそうです!そして疲れたら座る。それを繰り返したころには、勉強がかなり進んでいる事に気付くかもしれませんよ。



以上、簡単に行える眠気を吹き飛ばす方法を集めてみました!世の中には眠気を誘う薬はそこらじゅうに売られているいるのに、何故、睡魔を飛ばす薬は目にしないのでしょう。なので、この先も実践方法を探し、またご紹介する機会があれば書いて行きたいテーマだと思いました。

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