月末はいつもピンチ!!・・・そういう状態に陥るのは、浪費癖があるからです。
浪費癖を直すためにとっておきの会計簿アプリをiOS編・Android編それぞれでご紹介いたします。


【おすすめ家計簿アプリ4選 iOS編】

①Zaim

非常に高機能でありシンプルにも使える家計簿アプリです。金融機関と連携し、貯蓄やローン、クレジットカードの利用履歴なども含めて総合的な家計管理に使えます。本格的ですね。


②2秒家計簿 おカネレコ

起動画面が入力画面になっていて、数字を入力してカテゴリーを選ぶとすぐに入力が完了するという手軽なアプリです。


③マネーフォワード

マネーフォワードは、ホームボタンのすぐ上に来る、中央下部の「+」ボタンを押すと支出が簡単に入力できるという特徴があります。家計簿は当月の収入と支出で管理する方式ですし、銀行口座と連携させることができます。


④bookeep

初期設定で家族構成に合わせて大まかな予算作りができるアプリです。毎月の貯金目標やローンの支払い、保険の支払いなどの定期的な支出は開始時に登録できます。有料版を利用すると、さらにいろいろできるようになりますよ。


おすすめ家計簿アプリ4選 Android編】

①レシートを撮影するだけでOK!『ReceReco』

家計簿の続かない理由といったら、「毎日の記入がめんどくさい」からでしょう。このアプリは、レシートを撮影するだけでいいアプリとなります。デザインにおいても、Good Design賞を受賞するといったように、凄く使いやすいデザインになっていますのでいいですね。


②レシートの食材から、レシピを提案してくれる『レシーピ!』

読み込んだレシートの情報を分析して、おすすめのレシピまで提案してくれりという優れもの。このアプリは、さきほどのReceRecoと同じく、レシートを撮影することで自動的に文字を認識して家計簿を記入してくれるアプリです。


③まるでジャポニカ学習帳なシンプル家計簿アプリ『簡単!こづかい帳』

「レシート撮影はラクだし高機能だけど、シンプルがいい」という人は、この『簡単!こづかい帳』がオススメです。入力項目が少ないので、日々の入力が面倒すぎて続かないという人でも大丈夫です。


④今月残り使える予算が分かる!家計よさん簿

「家計簿の記入は続けられるけれど、無駄遣いが減らない」というのであれば、このアプリを使ってみましょう。「今月いくら使ったか」ではなく、「今月あといくら使えるか」を算出してくれます。あといくらしか使えないとわかれば、使うこともなくなりますよね。


◆浪費癖を家計簿を使って直す方法とは?

浪費癖をなくしたいのであれば、家計簿をつけろといいますが、これはなぜかというと、家計簿をつけて支出と収入のバランスを見ていくことで、自分がいかに無駄遣いをしていたのかがわかるからです。
ジュース1本が140円だとして、そのときは「ただの140円」と思っていても、それが塵と積もればとんでもない金額になっていますから、「ジュースは毎日買うのはよそう」と思えるようになるわけですね。さらに、娯楽費が一番かかっているようであれば、いかに自分が遊びほうけるのにお金を使っているのかがわかるようになるわけです。

この1回分を貯金に回せば・・・という賢い考えを持つことができるようになりますから、家計簿をつけて浪費癖を直すようにすればいいということになるのでしょう。




(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)