みなさん、1年の中で出産が多い月って知っていますか?実は毎年8月~9月に出産ラッシュがあります!

厚生労働省調べによると、月別の出生率が最も高い月は「8月」、次に9月。また逆に出生率が最も低い月は「2月」とされています。でも、なぜ8~9月に出産ラッシュがくるのか・・・10ヵ月前に遡ると10月~12月と秋冬頃みたいですね。夏も終わって季節的に過ごしやすく、ハロウィン・クリスマス・年越しなどの年末のイベントに向けて気持ちが高まってしまっているからかもしれませんね、多分♪
出生率が低い2月は、新年度に向けての準備や新生活が待っていたりと、何かとバタバタしがちなので余裕もないのかなと・・・

出産ラッシュがある、ということは身近な人にも赤ちゃんができるかもしれませんよね?そうなったときに必要なのが"出産祝い"です。


【初めて"出産祝い"を贈るときのポイント】

◆お祝いを贈るタイミングはいつ頃が良い?
贈るタイミングとしては「出産後」、具体的には「生後7日後~生後1カ月」が良いとされています。妊娠の知らせを受けたら、嬉しくてすぐにも渡したくなる気持も分かりますが、その気持ちは少し抑えましょう。妊娠中は体や気持ちが不安定になることも多いので、母子ともに何があるか分からないため、子供が産まれて落ち着いてから贈るのがマナーです。

もし、贈るのが遅くなってしまったら「子供のお誕生祝い」として1年後に贈るのが良いです。もちろん遅れてしまったことお詫びの言葉も添えて贈りましょう


◆お祝いの相場は?

初めて贈る時にまず考えるのは「いくらくらいのものを贈ればいいのか?」ですよね。子供のものだからと言って安すぎるものでは失礼だし、高すぎると気を遣わせてしまうかもしれない・・・なんて悩むことありますよね。今回は贈る相手別での相場を見てみましょう!

・身内、家族へのお祝い・・・1~2万円程度
・友人・知人へのお祝い・・・5000円程度
・職場関係へのお祝い・・・上司や同僚が相手であれば5000円程度、上司から部下であれば1万円程度

最近では友人同士や職場のみんなでお金を出し合って少し高額なものを贈ることも多いそうですよ。


◆お祝いの渡し方は配送?手渡し?

基本的にお祝いは持参して手渡しするのがマナーとされています。実際に赤ちゃんの顔も見れますしね。

しかし、だからと言って出産祝いを配送することはマナー違反ではあたりません。近年では相手の都合を考えた上で出産祝いを配送するケースが増えてきているようです。赤ちゃんの顔が見たいときは落ち着いた頃にゆっくり行けばいいのですからね。


◆お祝いでもらって嬉しいものは?

初めてだと贈るものを選ぶのに迷ってしまいますよね。実はママ達が欲しいものはブレませ!
「ブランドベビー服」・「おもちゃ」・「食器」・「マザーズバッグ」・「ベビー用タオル」など育児をする上で実用的なアイテムばかりです。なので育児をする上で必要だなと思うものを贈れば喜んでもらえますからそんなに心配しなくても良いですよ♪








(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)