あなたは、空き巣被害に遭った事はありますか?

私も実は、以前ちょっと怖い体験をしたので今回はお話したいと思います。今から5年前ぐらいの話だったんです。私が住んでいたアパートは築年数的にも浅い物件だったため私も気に入っていたんです。住民の方もとても優しい方が多く常に会えば挨拶をするようなとてもフレンドリーな方が多いマンションでした。

そんな中、私が部屋でテレビを見ていたとこの事なんです・・・・
新入居者・・「ピーンポーン」

私・・「は〜い」

新入居者・・「1階に引っ越してきたものなんですがご挨拶に参りました。」

私・・「ありがとうございます。よろしくお願いします。」

新入居者・・「こちらこそよろしくお願いします。」

上記の内容の会話をして、私はとても良い人が越してきたなと思っていたのですが、そのあと何度かマンション内ですれ違う事もあり、ある時には立ち話をする事もあったのです。ちなみに、私の部屋は人通りの多い商店街に面していたので、マンションが奥に長い構造になっていたので下に越してきた人は私の下しか考えられないのです。しかし、その3日後事件は起きたのです。

私が、自宅に帰るとマンションの回りが警察だらけだったんです。最初は尋常な数の警察官ではなかったので殺人事件かと驚きましたが実は違ったのです。『空き巣被害』です。それも、私の部屋を含めて21部屋だったそうです。後から確認した所、私の下の階はもう1年以上空いているんだそうです。ちなみに今回は、一気に空き巣を行う為、マンション住人の調査を行っていたようなのです。こんな私の体験談です。

都内における空き巣被害の被害件数は年々増え、右肩上がりをたどっています。そもそも空き巣とは、入居者の不在時を狙って家に侵入し、金品を目的とする窃盗の事です。警視庁のデータでは、平成23年の東京都内における侵入窃盗の件数は8,042件で、「侵入窃盗の手口別発生状況」を見ると、空き巣が占める割合は42.1%。もっとも大きな割合を占めています。 住宅の内訳で見ると、一戸建住宅が23.5%、中高層住宅(4階建以上)が10.1%、その他の住宅が24.7%となっています。たとえどんなタイプの家であっても、泥棒は狙っているのです。私が体験したような方法もあります、もう一度空き巣対策を見直しましょう。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)