身体はヘトヘト。明日も早起き。でも寝れない!!そんな経験はありますか?

目がぱっちり開いてしまって眠気が一切こない!!
そういう時はいつだって脳が興奮している状態です。
脳は軽くでも疲れると眠気も一緒に訪れるます。今回は脳が安心して寝れるようにする方法をご紹介。

「4-7-8呼吸法」
・4秒かけて鼻から息を吸います。
・吸った息を7秒間止めます。
・8秒かけて口からゆっくり息を吐きます。
この呼吸法は全力疾走を行った後、歩く事で早くなった鼓動を
落ち着かせる動作と同じ効果があり、鎮静効果が期待出来そうです。

7秒間止める事によって脳が全力疾走と同じくらい疲労感を覚えるため
約1分以内に寝てしまう事が出来るそうです。
私も試してはみましたが、8秒かけて息を吐く動作が、非常に苦しかったです。
時間は数えてはいませんが、それほど違和感なく眠れました。

「脳に寝る準備をさせる」
寝る時はみなさん部屋を暗くしますよね。
その部屋を暗くするタイミングを、寝たいと思う30分前にしてみましょう。
ちなみに薄暗い程度であれば、準備完了です。
ここで現れる効果は、そろそろ寝る準備の時間かな、と脳に意識させる事が出来ます。
その間はリラックス出来る音楽を聴いたり、アロマキャンドルを焚いてみるなど
目や脳に負担を掛けない事を心がけましょう。

脳は少しの光などの刺激で、興奮状態に陥ってしまうので
寝る前には必ず脳が安心して、休めるように部屋を暗くしたり、リラックスできる環境を作りましょう。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)