引っ越し先を探している、または引っ越しをしたばかり 知り合いが最近引っ越した
このような方は一度注意深く今お住まいの部屋またはねらい目の部屋が本当に大丈夫なのか今一度確認してみると良いかもしれません
リフォーム業に携わっていた経験から部屋選びで抑えておくべきポイントをお伝えいたします。

1、家賃相場が3割以上安い物件
都内のような土地が高い物件の中、とても家賃相場が安い物件がチラホラ見つかる事があります。
このような物件は注意!もしかすると事故物件である可能性があります

2、仲介業者の話しをよく聞く
説明義務のある内容も最終確認書類にサインをしてしまった時点で受け入れた事になります
契約前に大量にサインを書かされ、飛ばしがちですがどこかに穴があると思って注意深く話を聞いてみてください。引っかかる言い回しにはきちんと質問を!

3、内見時、畳の表替えやフローリングの張替えに注目
まず和室の部屋の場合 畳が『新品』なのか『表替え』なのか確認を行いましょう。新品ならまだ安心できますが表替えであった場合今までの方が貯めたゴミやほこりなどが畳にビッチリです!
洋室の場合フローリングの『柔らかさ』に注目してください 実はクッションフローリングというフローリングを用いて安価で綺麗に見せるフローリングの2重張りがあります。
足を付いたとき妙にフローリングが柔らかい、厚みがあると感じた時は訪ねてみてください。綺麗な床の下には汚いフローリングが隠れているかもしれません。

4、お隣さんや近所の人に聞く
ストレートで分かりやすい方法です、これほど確実なやり方はありません。
ただし住民の方が話した事により物件価値が下がったという事で仲介業者より告訴されるケースもあるようです
聞きたくない内容を聞いてしまっても決して「下の階に住んでいた方から聞きました等」と言うのは控えましょう、住人の方も巻き込んでしまいます。

5、条件が限定で良くなっている
例えば「ペット相談可」などの「●●相談可」です。
ほかの住人の方がそのような条件で入居していない場合あなたが案内されている物件のみ「特別条件」になっています。
明らかに不自然な事を疑うべきです。 また、クロスもフローリングも古いのにトイレだけ綺麗などの部屋の一部分のみリフォームが施されている場合も注意です

お部屋は暮らしの中心となる存在です。お部屋選びで失敗しない為にも知識を付け良いお部屋選びを心掛けましょう。

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