今あなたの側にペットは居ますか?

子供の頃、実家で飼っていた方や現在飼っている方などそれぞれに色々な想い出が浮かぶのではないでしょうか。
楽しかった時も、辛い時も・・・そんな時何も言わずにそっと寄り添ってくれていた家族と同じ存在。今、実家を離れて暮らしていた人は、思い出してあげてください。楽しかった時間、沢山想い出として残っているのではないでしょうか。ペットは、言葉を話せません。それでも、そっと寄り添ってくれるのは本能なのでしょうか。それはきっと心と心が絆としてきつく結ばれているからだと思います。

しかし、私たちが知らないところでは、犬・猫が全国で年間20万頭殺処分されているのです。それを1日に換算すると、なんと、700頭を越えます。多くのペットが可愛がられて飼われています。その反面で、殺処分を受けているペットがこれほどの数存在するという事実を決して忘れてはいけません。無責任な飼い主は、単純に「いらなくなったから」などの理由で保健所にペットを持ち込みます。また、道端に捨てることで野生化されたペット達は保健所に引き取られ処分される運命にあります。たとえば猫の場合は、捨てられて野良猫として暮らしていく子も少なくはありません。しかし、猫に限ってはそこで命拾いをする子もいるでしょうが犬は人間に危害を加える危険性から、道端に捨てられれば確実に保健所に連れていかれてしまうのです。

みなさんもこの事を決して忘れないでください。ペット大国となっている日本でのこれが現状なんです。決してその場の流れや、衝動買いは絶対にしてはいけないのです。今、家族としてペットと生活して居る人と今後一緒に生活を使用と考えてる人は以下の事を再度考えてみてください。


犬の十戒その1
私の一生はだいたい10年から15年しかあなたと一緒に暮らす事が出来ません。
あなたより先に渡しは旅立ちます。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいてください。

犬の十戒その2
あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで時間をください。

犬の十戒その3
どうか私を信頼して下さい。信頼されることが、私の幸せなのです。

犬の十戒その4
私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。

犬の十戒その5
笑顔で話しかけてください。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

犬の十戒その6
あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。

犬の十戒その7
私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。
私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、
あなたを傷つけないと決めていることを。

犬の十戒その8
私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

犬の十戒その9
私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。

犬の十戒その10
最後のその時まで一緒にいてください。「もう見てはいられない。」、「たえられない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい私はあなたを愛しています。


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