大学生になって、自宅から離れた大学に進学する場合は、一人暮らしを始める必要があります。
一人暮らしのスタートは「お部屋探し」からが重要になってくるでしょう。
大学生は、いったいお部屋探しでどんなところにこだわっているのでしょうか?

大学生が部屋探しでこだわっていたところってどんなところ?

①学校から近い、駅から近い

どの場所を選んでもいいわけではありませんよね。
理想は、やはり学校や駅から近いということではないでしょうか。
通学時間は短い方がいいわけですから、最低でも自転車で10分くらいがいいという人が多いと思います。

②お風呂とトイレが別

特に女子は、お風呂とトイレが別の方がいい!!というこだわりを持っている人が多いですね。
一人暮らしに向いている部屋の場合は、ユニットバスというのが少なくありませんから、できるだけお風呂とトイレが別なところにこだわったという意見を多く聞きます。
一方、シャワーだけというのが多い男子の場合は、ここはあまりこだわりを持っていない様子。

③収納スペース

物件選びの時に見落としがちですが、いざ生活をしてみるととても重要になるポイントが、収納ペースです。
学生だからあまり荷物がない・・・なんて大間違い。
若いからこそ荷物が多くなる場合がありますからね。
洋室のクローゼットは、十分なサイズが無いと、あまり物を収納できない事もありますから大きさをしっかりと確認しましょう。
ちなみに、和室の押し入れは、だいたい一間と相場が決まっています。

④スーパーやコンビニ、ドラッグストアが近い

日用品や食料、突然の発熱などで薬が必要などの場合は、やはり自分で買いに行かなくてはいけません。
ですから、近くにスーパーやコンビニ、ドラッグストアがあることが重要ですよ。
一人暮らしということは、生活費がかかってくるわけですからね。
いつまでも親に甘えていられません。

⑤周辺の環境

静かな場所なのか、賑やかな場所なのか。駅から家まで、どんな道を通るのか・・・などをしっかりと確認しておきましょう。
特に女子の一人暮らしの場合は、遅くなっても人通りや街頭があって安心して帰れるのかなどを知っておく必要があります。
治安面は重要です。

⑥家賃

そりゃそれなりの家賃を払えば、広くて設備も整った、綺麗な部屋に住めるでしょう。
しかし、あくまでも学生ですから、家賃にも限度があります。
払えなけれ意味がないのです。
家賃を払うのは親だから・・・と言って、親の負担を考えずに高い家賃の部屋を借りてはあまりにもむごいというものですよ。
大学生活は長いのですから、その分親に苦労をかけます。
また、安くてもいいわけではありません。
住む場所で相場は変わってきますので、家賃、周囲の環境、家賃に合ったお部屋なのか・・・などをきちんと考慮した上で部屋を決めるようにするといいでしょう。

お部屋探しで妥協したことってどんなこと?

お部屋探しにこだわった点があれば、妥協した点もあるのは当然ですね。
では、妥協した点というのはどんなものがあるでしょう。

・学校からの距離
本来ならば、学校や駅から近いのが理想ですが、近くても街灯や人通りが少なくて暗い・・・という場合は、学校から遠くても、街灯が多く人通りの多いところを選ぶものです。

・間取り
広ければ広いほどいいのですが、家賃はその分高くなりますから、広さよりも収納の多さを選んだ人が多いようです。

・筑年数
築年数が短いと、やっぱりお値段も高くなりますから、築年数が長いものを選んだという人もいます。

さいごに

こだわりをもつところ、妥協するところは人それぞれ違いますから、自分にとって都合がいいところを選ぶようにしましょう。
もちろん、親御さんとも相談するようにしてくださいね。



8745720c14f13129d455445d63cc9fd8_s
















(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)