こんにちは、みなさんご結婚はされていますか?
まだの方もこれからの方もゴールは「新居」住まいだと思います。
今回はこれからマンションを買おう、または購入検討している方に向けた記事です
新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

マンションは購入した方がいいの?
答えはYESです
購入する事により賃貸がより安くなる場合が多いです
また、住宅ローン金利は最低水準、各種免除やすまい給付金などを受けられます
結果としてローン返済後に大きな金額の差が出ます

新築か中古・・・どっちがいい?
答えは中古です
中古物件ならではのリノベーションで間取りを自分好みに合わせて住まいを決めることができます
リノベーションとは
既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えることである。 マンションの一部屋から一棟、また、木造・RC造・鉄骨造等、特に構造に関係なく行うことが可能。Wikipediaより
という事です。つまり新築ですでに形の決まっているモノとこれから住むために自分好みにカスタマイズする(されている)かの違いですね

でも中古って地震とか広さとか色々不便そう・・・
耐震性については1981年以降に建てられたマンションであれば「新耐震基準」で建築されている為
そこまで耐震性について不安になる必要はありません
また、広さについてもアウトフレーム工法を用いており現在はある程度均一化されています
※アウトフレーム工法とは柱や支柱などを部屋の隅に配置する事で生活空間を広くする手法です

もっともっとメリットはありますがとっても長くなってしまうので割愛します
メリットは分かりました。それでは中古物件を購入しますとお考えの方へ
抑えておきたいポイントです

1、マンション価格で決済を決めるべからず
当然といえば当然ですが仲介手数料、家具家電、固定資産税、登録免許税、仲介手数料など
いわゆる必要経費や諸費用は現金での支払いとなります
一部金融によってはローンに組み込まれるケースもありますが稀ですので
ギリギリ払えるビジョンでマンション価格のみを見て購入決定するのではなく
諸費用を計算に入れた検討を行いましょう。

2、買うならリフォーム「済み」にすべし
自分でリフォームを行った方が求めている理想形には非常に近い仕上がりになります
が、金銭的・時間的な余裕がない限りはオススメをしません。
リフォーム内容の確定や資金調達工事許可の申請や手続きをすべて自分で行う必要があります。
これらの経験やそこまでしても自分好みの部屋にしたい!という気持ちがなければ避けるべきです

リフォーム済み物件の場合は経験豊富なプロの方が監修に入っている為、細かい所にまで手入れがされています。
また、各種の手続きも必要なく発生する費用も明朗です
既に仕上がっている状態を確認する事もできるので自分の気に入った物件に決めることも簡単です。

以上の事を踏まえ新しい物件選びの参考にしてみて下さい。
空家の多い今が購入のタイミングですよ!


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)