デートって意外に気遣いが必要ですよね。
特に男性は女性への気遣いが足りなかったり。
デートで松屋・すき屋なんてありえない!という若者の悲痛な声が。
今回はどんな所を女性にとって「ありえない」のかご紹介。

<遅刻・時間にルーズ>
デートで女性を待たせるなんて厳禁。ちゃんと集合時間の10分前に、到着しているようにしましょう。
10分あれば、先にトイレに行っておく事も身なりを整えたりとデートへの最終準備が余裕で出来ます。
また、女性はいきあたりばったりなデートするよりも、メインの予定があった方が好印象。
例えば、映画館。映画のチケットは、前日に買っておくなどをすると◎逆にご飯などのお店に入る際、予約をしていないのはNG。すぐ入れるお店ならまだしもデートの時間ならお客さんが集中する時間の可能性が高く有名店であればなおの事、予約が必要ですね。1時間も並ぶなんてセンス悪過ぎです。

<マナー>
レストランなどに入ると店員相手に高圧的な口調と態度。車での運転中、他車への非難・罵倒。それを格好良い!好き!って思う女性ってほとんどいないと思います。大半の女性は「心が狭い」、「マナーが悪い」、「怖い人」なんて思われてしまいます。イライラしてしまったら人に当たらず、デートなどせずストレス発散して方が賢明ですよ?

<食事代の支払>
ここで注意してほしいのはおごってもらうのが当然な女性と割り勘でも問題ないと思っている女性がいる事。前者が大半です。初回のデートくらいはおごるのが無難ですね。その後、女性からデートのお誘いが来た際に少しだけ払ってもらえばお互いに不満が残らないと思います。例えば、5,000円の支払いのうち1,000円くらいなどきっちり半分でなくても良いんです。極端に安い金額であればほとんどの金額を男性が払っているんだなと感じてくれるはず。

<プレゼント>
女性によっては記念にプレゼントが欲しいと思ったり。極端に高額でなければ買ってあげる事をお勧めします。そのデートの証が欲しかったりするんです。学生の頃はプレゼントではなく、プリクラなどで物としてデートの証を持っていたり。大人になればアクセサリーなどのプレゼントを求めてしまうんです。プレゼントを考慮すると、デートは給料日後の方が◎

女性の多くは男性からのエスコートを求めています。さらに言えば、結婚を考えている場合は特に、「セコい男」を嫌う傾向にあります。あくまでも、女性は現実的な見方をしているだけで決してお嬢様気分を、味わいたいだけではないんです。

彼氏にさりげなく、教えてあげると次回のデートにはちょっぴり変わるかも?

【TOKYOデートスペシャルなび】失敗しないデート選びはこちらから

ミシュランガイド東京・横浜・湘南 2014―RESTAURANTS 美味しいお店のはずれなし!

 

422d5fec-s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)