意中の相手振り向いてほしいという気持ちは、女性も男性もあります。時には女性からのアプローチも全然あり得ます。しかし、男性心を知らなればアプローチではなく、単に嫌がらせをしているように感じる事もあります。今回は女性からのアプローチで、失敗しやすいお話を。

<香水>
香りを嗅ぐと、どうしてもその香りの元に目線を向けてしまいます。しかし、香水の種類や量によっては、嫌われてしまいます。「私はこの香りが好きだな」と思っても、相手が同じとは言い切れません。香りを付けるなら、意中の相手を調査して、どんな香りが好きなのかを知る必要があります。例えば、ランチの際に果物をカットして、「お一ついかが?」と声をかけるのもアリ。種類が多いと、好きな果物を取ってくれるので、すかさず「○○が好きなの?」と質問をすると、大体は好きと答えます。もし、好みの果物が無ければ、「ほんとは××が好きなんだけどね」と、正直に話をしてくれるかもしれません。とにかく祈りましょう。好みの果物が分かれば、それに近しい香水を選べれば、嫌われる事はありません!!

<視線>
目を合わせる事が良い、と言われていますが、やり過ぎは厳禁。ずっと見ていたら気味が悪いし、何か悪い事をしたのでは、とソワソワしてしまいます。またニコニコしていると印象は上がりますが、ずっとしているとやがて変質者のような扱いもされるので、目が合った時の数秒か一瞬だけにしましょう。

<メール>
男性は永遠とメールのやり取りをしていると、鬱陶しく感じるのがほとんど。ずっとやり取りをして良いのは、付き合いたてな頃だけ。アプローチから、ストーカーに変化しかねないので、ある程度やり取りをしたらメールを控えましょう。積極的な男性は、控えめな女性を魅力的に感じやすいので、引き際を見極めるのも重要な戦術です。

<髪型>
正直言って、違いを分かる男性なんてそんなにいません。ロングからショートという、はっきりした違いは分かりますが、1cm切った程度に気付く男性は、ホストくらいではないでしょうか。カラーリングなどでイメージチェンジをするのもアリです。会社的に問題なければやってみるのもおすすめ。

<お弁当>
凝るのも良いですが、やり過ぎはNG。さらに冷凍食品など、男性が作りそうなお弁当もNG。男性はお弁当を作ってくれる行為に対して、嫌がる事はありません。しかし、凝ったせいで「付き合ったらこんな弁当食べるのか~」などと、付き合った時のイメージをします。しちゃうんです。もし作れないなら、コンビニ弁当で済ませた方が無難です。無理は厳禁。

<ボディタッチ>
仲が良いならOK。しかしそこまでの仲でない場合はNGです。今すぐ!手遅れになる前に!やめましょう。極端なスキンシップは引かれます。嫌われない内に控えましょう。鈍感な男性もいますので、気にしなかったりなんて事も。まずは固くない挨拶が出来るように、笑顔を忘れずにしましょう。

女心が分かっていない男性がいるように、男心が理解できないのは仕方ありません。周りの人にアンケートを取りながら絶妙なアプローチで意中の相手をゲットできるように頑張りましょう。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)