「空いた時間が憂鬱」、「同僚と集まって話すのは好きじゃない」、「人の話なんて興味ない」と感じている人は少なくありません。

コミュニケーションの場が、ネット掲示板やSNSばかりになることによって、直接面と向かって会話することが苦手になるというケースも。だからと言って、そんな自分を「自分はコミュ障(コミュニケーション障害)だから仕方ない」と開き直っていませんか?

必要以上に難しく考えすぎてしまうと、その場から逃げたり消極的になったりして、どんどん殻にこもってしまいます。
コミュ障は、放置しておくとどんどん悪化してしまう厄介なものなので早めに改善しましょう。


【まずは相手の立場になってみる】

うまく人としゃべれない理由として、外見や話し方にコンプレックスを感じるからという人は多くいます。結果、「言いたいことを伝えられない、どうせ聞いてももらえない、だから関わらない」という負の連鎖を生み出します。
しかし、自分自身のことには過剰になりますが、他人は意外と気にしていないもの。むしろ避けられることで、相手も主観的思考により「わたし嫌われてるのかも」と感じてしまい距離や溝ができてしまうのです。

円滑なコミュニケーションのコツは、相手の立場に立つということ。
具体的には、まず挨拶をしましょう。そして相手の話に耳を傾けることです。適度な相槌も忘れずに。 苦手なトークはしなくて済むし、相手は興味を持ってもらえたと思ってあなたに好感を抱きます。たったこれだけのことで、人間関係はぐっと良くなります。


【思い切ってコンプレックスを超えたキャラ設定も】

そうは言ってもコンプレックスは気になるもの。そうなったらいっそのこと、コンプレックスを好きになってしまいましょう!

外見のコンプレックスは、エチケットや身だしなみとして気を付けることで改善されますし、洋服屋さんでコーディネートしてもらってイメチェンするのも効果大です。 また、一番分かりやすいのが、滑絶が悪いことをウリにしている人気芸人。
極端な例ですが、彼は自分のコンプレックスを受け入れ、利用してそれに負けないキャラを作りだしています。 簡単なことでなないですがまずは、卑屈にならない、コンプレックスを個性として受け止めるということを意識してみましょう。
完璧な人間なんてどこにもいない、ということも忘れないでくださいね。


相手の話を積極的に聞き、自分の個性を自覚してみる。ほんの少しの心がけでコミュ力はついていきます。周りの変化や手ごたえを感じられれば、人付き合いも楽しくなるはず。焦らず自分のペースで脱コミュ障へシフトしていきましょう!


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