一人暮らしで多い間取りと言ったら「ワンルーム(1R)」ですよね。でも、ワンルームだと狭くて使いづらいと思う人も多いと思いますが、実は工夫によっては《実際の部屋の広さ以上》に部屋を広く見せられるんです!


今回は「ワンルームを広く見せる3つのコツ」をご紹介しますのでぜひ参考にしてください!


◆色の数を抑え、「色の統一感」を意識

部屋を広く見せるには、部屋に配置する家具や、ジュータン、カーテンなどに使う色に注意しる事が必要になります。あまり広くないカフェなどに出掛けた時に、色に注目してみると、あまり使用している色の数が多くない事に気が付くと思います。
狭い空間の中に、いろいろな色が沢山あると、認識する情報量が増え、とても散らかっている印象を受けます。 にぎやかに見せたい、駄菓子屋さんや、ドンキホーテなどのお店は、あえて様々な色をバラバラに配置する事で、物が沢山あるように印象付ける狙いがあります。
逆に、使用する色の数を制限すると、落ち着いた感じの印象を受けるため、同じ大きさの家具を配置しても、圧迫感も少なくなるため、広く感じます。
もし、部屋を広く、落ち着いて見せたい場合には、色の統一感を意識した家具を配置する事をおすすめします。


◆できる限り「床を露出」させる

狭い部屋を広く見せるには、露出している床面積を広くする事ができます。その為、最初に部屋の広さを採寸し、しっかりシミュレートしてから購入しましょう。基準としては、家具の総床面積は、全体の床面積の3分の1以下に抑えると、部屋を広く見せる事ができますので、配置床面が多く出るように配置しましょう。


◆高さが「低い家具」で天井を高く見せる

部屋を広く見せるには、家具の高さをなるべく低くする事をおすすめします。視線は上に行きがちですので、上の空間を開けておくと、部屋を広く見せる効果があります。もし、家具の購入に悩まれた場合には、背が低い物を選ぶようにしてみてください。



いかがでしたでしょうか?一人暮らしのワンルームを広く見せる部屋作りのコツは、色数を少なくし、落ち着いた色合いにすると、すっきり広く見えます。光の入りやすい家具の配置にしたり、家具のデザインもなるべくシンプルな物にするなど、少し気を付けるだけで、同じワンルームでも、とても広く感じさせる事ができます。

さらに、大き目の姿見を設置すると、対面が映りこんで、同じ部屋の空間でも、奥行が生まれて行きますので、実際よりもずっと広く感じます。鏡を選ぶ場合には、鏡のフレームを他の家具に合わせたり、フレームの無い物にする事で、統一感も生まれ、部屋を広く見せる効果があるので、覚えておいてください。家具やインテリアを効率良くコーディネートすることで部屋を最大限に活用できるようになります!


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