大好きな人と結婚したのに、いつの間にか仲良しじゃなくなってしまったなんて悲しいですね。世の中にはいつまでも仲の良いご夫婦もいらっしゃいます。仲良い夫婦には何か特別な秘訣があるのでしょうか。そのあたり、知りたいですね。

「夫婦の不仲の原因」

・子育てについての意見が合わない

・飲み会で帰りが遅い事が多い

・家事を手伝わない

・浮気をした

・浪費をする

・パチンコや競馬などのギャンブル

・だらしがなく、家が汚い

・話を聞いてくれない

・子育てに協力的でない

ふむふむと、うなづいてしまいますね(笑)

ギャンブルなどは、あまりひどいと経済的に破綻してしまうことも考えられますので、これは考えて欲しいところです。その他のことについては、価値観の違いからということもあります。少し、歩み寄れるといいですね。もちろん、完璧な夫婦などいないのですから、それぞれのご夫婦で一番いい形を探すことが出来るのが良いのではと思います。


「ラブラブ夫婦でいられるコツ」

・相手を尊重する。

ラブラブ夫婦だからといって、四六時中一緒にいるわけではありません。新婚時代なら、それもありかもしれませんが、ある程度の年月を経たご夫婦の場合、ある程度の距離感があった方が上手くいく事が多いのです。お互いがしっかりと自分を確立し、相手を尊重出来る関係が、上手くいくコツではないでしょうか。大切なのはコミュニケーションなのです。

・挨拶をする。

簡単なことの様ですが、意外と守られていなかったりするのがこれです。いつでも挨拶をきちんとするのも良い関係でいられるポイントです。喧嘩をしていても、挨拶はするを実践してみましょう。そこから、些細な会話も生まれることもあるのです。

・相手を受け容れられる

夫婦といっても、別々の人間です。全て同じ考えというわけではありません。そんな時に話し合い、相手の考えに歩み寄るのも時には必要です。夫婦だけでなく人間関係には大切なことですね。意地を張っても良いことはないのですから。

・パートナーを優先する

お子さんがいらっしゃると、どうしても子供優先となりがちです。もちろんそれはそれで良いのですが、時にはあなたが一番という姿勢を見せることも大切です。素振りだけでも良いのです。男性は、単純ですから(笑)それだけでいい気分でいてくれるのならお安い御用ではないですか。スキンシップにより分泌すると言われる愛情ホルモン「オキシトシン」は、妻から夫へ優しい言葉をかけることでも、夫の体内で分泌されるとの事。

・スキンシップも大切

1日に1度、パートナーに触れるのも大切な事。新婚時代は、毎日ハグしていたけれど、忙しさにかまけて忘れがちなのがこれ。別々の寝室で寝ていたとしても、お休みのハグがあれば愛情を確かめられ、心穏やかに眠りにつけるというものです。

・旅行をする

たまには、旅行をしてみるのもいいですね。いつもと違うシチュエーションで、新鮮な気分で相手を見つめられるでしょう。美しい景色を見て、同じ気分を共有するのはいいものです。

女性も家事に追われることなくゆっくりと会話をする事が出来て、普段話せないことも話せたりするでしょう。

・食事を一緒にする

忙しかったり、お子様がいたりと食事時間もバラバラなのは、ありがちな事ですが、週に何度かは一緒に食事をしましょう。1度でもいいので、同じ食卓を囲む事で自然と生まれコミュニケーションが取れるのです。

いかがでしたでしょうか。夫婦円満の秘訣、それほど難しい事ではありません。忘れていた日々のちょっとした事をするだけで、コミュニケーションをとることが出来るのです。それは相手を理解する事にも繋がり、お互いの愛情も深まるというものではないでしょうか。ラブラブ感を感じられなくなったあなた、今日から実践してみては!!

 


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)