女性であれば、大好きな彼とはずっとラブラブでいたいもの。

「ありのままの自分を愛してほしいから、駆け引きや努力はしない」そういった心意気をも素敵ですが、やはり彼の愛をより一層深いものにするためには、多少の策略は必要です。

今回は、彼をトリコにする「4つの秘訣」をご紹介します。
ぶりっ子したり、好かれるためにイイ子を演じたりしなくても、日々の生活にほんのちょっとエッセンスを加えていくだけで、男性は「きゅん♡」としてしまいます。


◆手作りお菓子をプレゼントする

彼に手料理をつくる機会はあっても、手作りお菓子をつくる機会はなかなかないもの。でもなんでもない日に貰う彼女からの手作りお菓子は、男性からしたらサプライズで、テンションが上がります。また「初々しいなぁ〜」と思われる効果も。そして甘くて可愛い手作りお菓子は、女子力の高さをアピールできる最高のアイテム♡ いまはお手軽にできるお菓子のレシピも多く出回っているのでチェックしてみましょう。

◆ファッションやメイクに変化をつける

女性は「ピンクが好き♡」と思うと、ピンク色のものばかり購入するなど、「これだ!」と思うとその系統ばかりにいきがちです。それはファッションやメイクも同様です。可愛い系ばっかり、キレイめばっかり……その系統が自分にはしっくりくると思っていても、男性側からすると新鮮味に欠けます。前回のデートのときに花柄のワンピースで甘くしたなら、今回はモノトーンで大人っぽくするなど、変化をつけていきましょう。同時にメイクもそれに合わせて変えていきましょう。常に七変化を繰り返すことで、彼を飽きさせることなくあなたに会う度に「おぉ〜」と思ってくれるでしょう。

◆「ありがとう」と「ごめんなさい」はしっかり言う

女性というのは、意地っ張りになりやすいもの。とくに近しい関係の彼になると「ありがとう」や「ごめんなさい」など、心の中で思っていても素直に言えない……お子様みたいな一面が出てきます。最初はそれを“可愛い”と思っていた彼も、あまりにも毎回だとしまいにはグッタリしてきます。そしてその一言が言えないがために、彼と仲違いしたり、他の素直な女性に取られたり、そういう経験をした女性は多いはず。強がったり、意地っ張りになったとしても、「ありがとう」と「ごめんなさい」はきちんと言う、という鉄則を持ちましょう。その部分を素直になるだけで、関係は上手くいきやすくなります。また微笑みながらいう「ありがとう」や悲しそうな顔でいう「ごめんなさい」は、男性に「可愛いヤツだな!」と思ってもらえる、最高の技にもなります。意地など張らずに、率先して使っていきましょう。

◆彼の話に耳を傾ける

女性は自他共に認める、お喋りな生き物です。だからついつい彼が大人しいのをいいことに自分の話ばかりしてしまいがち。でも彼の側からすると、よく『男性が女性に対してイラっとする行動』などでランクインする“オチのない話を延々する”に当てはまっているかもしれません。

実は彼もあなたに聞いてほしい話がある場合も。たまには彼の話に耳を傾けてみましょう。彼があまり自分からは喋らないタイプであれば「最近仕事はどう?」「なにか楽しいことあった?」など、自分から話を振るようにしましょう。話し上手なひとは、聞き上手です。質問されていくうちに、彼もどんどん話してくれるようになります。そしてあなたがきちんと耳を傾けてリアクションしてくれると、「居心地がいい女性だな」ともっと心はハートになります。

大好きな彼とずっとラブラブでいるために、日々の外見や彼への態度にエッセンスを加えて、自然体のまま彼をトリコにしてしまいましょう♡





young couple jumping into the arms of each other

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)