毎日なくなることのない「家事」。

効率よく時間を使って済ますことが出来れば、自分の自由な時間が増えますね。

料理・掃除・洗濯・買い物など・・・・手抜きではなく、効率的に家事が出来るテクニック、お伝えしていきます。


「家事時短のポイント」

仕事には休みがありますが、家事には休みはありません。
仕事を持っている女性は、平日は、簡単に家事を済ませ、休日はたまった家事に時間を取られてしまうという声をよく聞きます。
昔に比べたら、男性もかなり手伝ってくれるようになりましたが、色々な統計を見るとまだまだ女性の負担が多いようです。
どうせやるなら、効率的に済ませたいものですが、どのようにしたら良いのでしょう。


※掃除編

1.  1日1か所の掃除をしましょう・毎日、家じゅうすべての掃除をしていたら大変です。
曜日を決めて、月曜日はトイレ、火曜日はお風呂というように1日1か所を掃除しましょう。
その他、汚れを増やさないために、トイレ、浴室などは使った人が最後にきれいにすることを習慣づけましょう。

2.  浴室は、1日の最後に入った人が、まずは熱いお湯のシャワーで全体を流し、その後冷水のシャワーで冷やすようにしましょう。最後に鏡をスクイジーを使って水けを取っておきましょう。

3.  たまには思い切って、プロのお掃除を頼んでみるのも一つの手です。
お風呂掃除・キッチンのシンク周りなどは、プロの手にかかると見違えるようにきれいになります。
1度きれいにしたら、なるべくその状態をキープするようにしましょう。
初めは外注に出すことに抵抗を感じるかもしれませんが、1度やってみるとその価値を十分感じることが出来ます。


※買い物編

1.  買い物するものは、気づいたときにスマホなどのメモに記録しておきましょう。
買い物が必要なもののリストがあるとなしでは、買い物にかかる時間はだいぶ違います。
買うものリストもすぐにメモしておかないと意外と忘れてしまうものです。すぐにメモする習慣をつけましょう。

2.  食材を買ってきたら、ある程度下準備しておきましょう。
例えば、ホウレンソウはすぐに洗って茹でておくと、すぐに色々なお料理に使えます。小分けにして冷凍しておくと便利です。


※料理編

1.  買い物編でも書きましたが、買ってきた段階で下準備できるものはしておきましょう。

2.  ネギ・しょうが・にんにくなどの、薬味類は細かく切ったり、摺った状態で冷凍しておきましょう。時間短縮だけでなく、チューブのものを使うより風味が生きていて美味しいですよ。

3.  ひじき。切干大根などの煮物類はまとめてたくさん作り、1回分を冷凍しておくと、解凍するだけで副菜が1品出来ます。お弁当用に小さく冷凍しておいてもよいでしょう。

4.  ミートソースもたくさん作っておくと便利です。ジップロックに平たく延ばして、冷凍しておくと使いたい分量だけ解凍することが出来ます。オムレツに入れたり、ドリアのソースに使ったり出来ます。

5.  冷凍ご飯を常備しておきましょう。本当に時間がない時に、おかずだけ買ってきてご飯は解凍して食べることが出来ます。おにぎりも同様に作って冷凍しておくと便利です。小腹が空いたときにもパッと食べられます。

6.  長期保存出来る豆腐を常備しておきましょう。紙パックに入った長期保存出来る豆腐は便利です。2の薬味をのせて冷奴がすぐ出来ます。


※洗濯編

1.  各々が洗濯するときにネットに入れるものは、自分で入れるようにしましょう。

2.  ハンガー収納できるものは、ハンガー干しにしましょう。洗濯で手間がかかるのが畳むこと。洗濯は好きだけど畳むのが嫌いという女性かなりいらっしゃるのです。可能であればハンガーに干してしまいましょう。


家事労働をお金に換算すると、かなりの金額になるということです。
それだけ大変な事なわけです。それなのにお休みはないのです。
人それぞれ、ライフスタイルがありますので、自分のスタイルに合った時短の方法を見つけましょう。

あなたのゆとりの時間を作るためです。家族にも協力してもらいましょう。




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