私たちの日常生活ではストレスの溜まることばかりです。
ストレスが溜まらない人というと、誰とも人との関わり合いを絶ち、一人で優雅に過ごしている、そういう人くらいでしょう。

現代人はストレスと闘っているのです。
また働く女性の8割以上はストレスを実感していて、そのために現代女子の女子会や、多趣味などに影響してるでしょう。
そしてストレスが溜まり続けてしまうと心にも体にも悪い影響及ぼしてしまいます。
ストレスフリーにすることができないのは、この社会で生きていくには仕方のないことです。
ですが心身ともに健康でいるためにはできるだけストレスを溜め込まないようにすることが大切なのです。

女子のストレス発散方法と言えば、衝動買い、好きな洋服やコスメ、アクセサリーなどを買いに行くこと。気の合う友人達とカラオケや遊びに行くこと。楽しい仲間と一緒に美味しいご飯を食べたりお酒を飲むこと。
皆さんには様々な発散方法があると思います。

ですがそれは、溜まってしまったストレスに対しての対処方法なのです。

なんだか無性にイライラしちゃう…むかついて仕方がない…というようにストレスになってしまう瞬間に、それらのストレスを解消できたらもっといいと思いませんか?

それでは、まずあっという間にできるストレス解消法お話ししたいと思います。


姿勢を良くすること

人はストレス状態になると体が緊張してしまいます。
その緊張しているときに正しい姿勢で座ったり、立ったりすることで自然に気持ちは明るくなり、自信がわき、熱意が湧いてくると言われています。
そして姿勢が正しくない場合、些細なことにも敏感になってしまい、ストレスを感じやすい体になってしまうということも立証されています。
正しい姿勢を通してストレスを緩和させることができたら、それと同時に感情を和らげることができるのです。
ストレスだけに限らず、緊張したときにでもとりあえずは正しく座ってみてみるのもいいと思います。

一度大きく深呼吸してみよう!

たくさんのストレスを抱えてしまうと、日常的に呼吸が浅くなり交感神経が常に働き続け、結果的に心や体は休息やリラックスがうまくできない状態になってしまっているのです。
深呼吸により腹式呼吸を意識することで、たくさんの空気を出し入れすることができるようになるので、吐く息のコントロールもしやすくなるのです。
深く、ゆっくりと腹式呼吸を意識することで、体内機能の休息を高めてくれるだけではなく、体や神経の落ち着きを保ってくれるのです。

7秒間だけ息を止める

こちらはヨガの秘法クンバハカの応用です。
リラックスした状態で7秒間息を止め、心の中で7秒数えます。そして吸い込んだ息を全身に放散させる感じをイメージし、それからゆっくり息を吐くと負の感情も吐き出されるというヨガの方法です。
ヨガと聞くと、ストレスで雁字搦めになってしまった自分の体を、呼吸法などによって解きほぐすというイメージがありますよね。
一瞬カッとなってしまった負の感情は、自分の吐く息吸い込む息でコントロールできるようになると、そのストレスに支配されなくなるのです。

柑橘系の香りを嗅ぐ

匂いによってストレスを発散させることができるという話は、知っている人が多いと思います。
知らない人でも無意識に、この匂いを嗅ぐと心が落ち着くという感情になったことはあると思います。
香りを嗅いで古い脳活性化させることは、感情豊かな自分の心を取り戻すこと、そしてストレス軽減に役立ちます。
柑橘系の匂いを嗅ぐことでバランスの良い精神状態を保つ手助けをすると言われているのです。
グレープフルーツやレモンなどの柑橘系の香りは、ツンとして、そして爽やか、それらはストレス解消の効果も存分に期待できるのです。
そして柑橘系の香りを嗅ぐとやる気ホルモンと言われるノルアドレナリンの分泌が促進されるのです。

片目ずつを30秒間隠す

ほんとに?と思ってしまう人もいると思いますが、目隠しには頭をすっきりさせる効果が期待できるのです。
まずは右目を30秒間、手で隠し、今左脳は休んでいるとイメージしましょう。
そして30秒後に手を外し、その脳がリフレッシュしたというイメージをして同様に左目についても同じように行います。
この方法のポイントは、頭の中でちゃんと片方の脳が休んでいる、そしてその脳は休めることによってリフレッシュしたという意識が必要なのです。
何の意識もせずにただ片目をつぶるというだけでは期待できる効果が感じられることはありません。

イライラや、腹立たしいなどの負の感情は、脳の意識の中で感じられるもの、なので筆者的には最後の片目隠しの方法が脳を鍛える最も効率の良い方法だと感じます。

脳を鍛えることによって、ストレスフリーという自己のコントロール能力も研ぎ澄まされると言われているので、自分自身ストレスを感じないカラダになることが最善の策になるでしょう。






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