いい男の定義とは何でしょうか。年収、ルックス、性格、人脈に、家系、学歴、、、と人によりその定義は様々でしょう。
しかし、いざそのようなサラブレッドな男性を見つけようとしてもなかなか見つからない、もしくはもう出会っているのにも関わらず見落としているのかもしれません。

合コンで、パーティーで、婚活で、同窓会で、初対面の男性のどこをみて判断してきたでしょうか。
ルックスや、第一印象、そして仕事や学歴など様々な情報から男性を判断しますが、意外とプラス見るべきポイントは口の中なのです。

さて、なぜ口の中をチェックするべきなのでしょうか。口の中のどのあたりが要チェック化をご紹介したいと思います。


【海外では歯の健康は非常に重要視される】

日本と違い、先進欧米諸国の歯の綺麗さ健康さへのモチベーションは非常に高いです。
歯並びがいいことで、幼少期に歯の矯正治療ができたとみなされ育ちがいい象徴になったり、歯が綺麗なことで自己管理が出来ているとみなされています。

昨今、大手企業はグローバル化し、海外で活躍する日本人も増えましたし、海外出張する優秀なビジネスマンもいます。
海外で仕事をするようになると、日本のオーラルケアの遅れに気づき歯のケアを重点的に行ったり、銀歯を白いセラミックに変える治療を行う人が増えてきました。
診療をしていると、有名外資のや大手の企業で活躍している人は歯のクリーニングに必ず訪れ、銀歯を白い歯に変えることが多いです。

海外での重要な会議に合わせ、審美治療を行うこともしばしば。
笑った時に歯並びが綺麗だったり、歯が白い人は活躍している人かもしれませんし、口の中にも気を使える自己管理が出来る人である可能性が高いです。

また、歯医者話題をしてみるのもオススメ。最近セラミックにかぶせものを変えたりなんて話が出たら要チェックです。
セラミックは保険がきかず高価なものですし、生活に余裕がある人かもしれないですね。

これも診療していての印象ですが、歯並びがいい人は、裕福な家の育ちであることが多いです。


【虫歯や歯周病はうつる】

むし歯や歯周病は細菌感染症です。
要するに口の中にいるばい菌が原因で、むし歯になるわけで、砂糖や食べカスが直接歯を溶かしているわけではありません。

むし歯が多かったり、歯周病になっていたり、口の中の状態が悪い人と付き合うと自分までむし歯菌や歯周病菌が増えてしまうことがあります。
キスをしたり、同じスプーン、同じ歯ブラシを使ったりするときにうつるのが原因です。

むし歯が多い人や、口が臭い人は自己管理ができていなかったり生活が不規則である場合も多いです。
合コンの時に口の中に銀歯があるかや、歯茎の色もチェックしてみてはいかがでしょうか。
健康な歯茎はピンク色に近い引き締まったもので、逆に歯周病が悪化していると濃い赤色や黒ずんだ色をしています。
合コンの話題に歯医者さん話を取り入れてみるなんていうのも一興かもしれません。


【歯が綺麗だね】

初対面の男性との会話で、なにげない趣味の話しや好きな食べ物の話、他にも共通の話題で盛り上がることがあります。
そんな時に「歯が綺麗だね」と褒めてみるのはとてもオススメです。歯が綺麗な人に限られてしまいますが、、。

「これ実はむし歯になってしまってセラミックをいれているんだ」と返答があるかもしれません。
そもそもセラミックのかぶせものの相場は8万から15万円程度で、高価なものです。
つけている時計や身に着けているバッグより信頼できる情報かと思いますし、見えないところにお金をかけられる人かもしれません。

「幼いときに歯の矯正をしたんだよね」と返答があるかもしれません。
矯正治療の相場は60万円から100万円くらいです。ご両親がしっかりした方なのかもしれません。

男性はかっこいいねと褒められるよりも、歯が綺麗だねと気づいてもらえると意外とうれしいものみたいです。





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