恋人に「大好きだよ」と伝えていますか?

人間は、言葉を使ってコミュニケーションを取る生き物です。
仕草や態度でも自分の気持ちを“表す”ことができますが、“伝える”ことはできません。

大好きだよ、という気持ち。

いつもありがとう、という気持ち。

「言わなくてもわかるよね、伝わるよね」
そう思って、なにも伝わらずに破局していったカップルがたくさんいます。

せっかく言葉という“自分の気持ちを伝える手段”を持っているのですから、面倒臭がったり、恥ずかしがったりせずに伝えていきましょう。

今回は、男性が女性にいわれて嬉しい「愛の言葉」をご紹介します。
「大好き」「愛している」という言葉だけが、“愛の言葉”ではありません。
相手を思いやる気持ち、優しくしたいという気持ち、それらから生まれる言葉すべてが“愛の言葉”です。

自分の気持ちというのは、言葉に出さなければ相手にはわかりません。

彼にいっぱい愛の言葉で気持ちを伝えて、いつまでもラブラブなカップルになっちゃいましょう♡


◆大好きだよ

王道ですが、自分の「大好き」という気持ちがまっすぐに伝わる言葉です。
彼とお家でまったりしているときなど、ふとしたときに彼を見つめながら言ってみてはいかがでしょうか。
そのあとに照れ笑いなんてしたら、彼は「なんてかわいいんだ……」とデレデレになってしまうはず。
「好き」だから付き合っている恋人関係になると、「好き」というのは暗黙の了解になって言葉に出さなくなります。
「大好きだよ」その一言を相手にもう一度告白する気持ちで、きちんと伝えるだけで、「この子を離したら、俺は後悔する」と、ますますあなたを大切にしてくれることでしょう。

◆お仕事お疲れさま

仕事に忙殺される彼。「なんで会えないの? わたしと仕事どっちが大事なの?」と言っていませんか。
仕事で疲れて帰ってきて、彼女にそんなことまで詰め寄られたら、彼はグッタリ。
仕事に追われて会えない日が続くときは、あえて「お仕事お疲れさま」と彼を優しくねぎらいましょう。

◆いつもありがとう

弱い自分、ダメダメな自分を支えてくれる彼。
「ありがとう」と思っていても、普段の生活のなかでは、タイミングがなくて伝えにくいもの。
そんなときは、誕生日や記念日などの贈り物と一緒に、小さいメッセージカードに『いつもありがとう』と書いて渡しましょう。
彼はきっとそれを読んで、「キュンッ♡」としてしまうはずです。

◆体に気をつけてね

彼が出張や転勤ですこし離れ離れになってしまうとき、寂しさゆえにふてくされたり、冷たい態度をとったり。
彼氏側としては、そんな彼女を微笑ましく思う反面で、内心は「俺だって行きたくないのに、なんで理解してくれないんだろう」と落胆もするもの。
寂しいのは相手も一緒。しばしのお別れになってしまうときは、「体に気をつけてね」と飛び立つ側の彼を思いやる言葉をかけましょう。

◆一緒にいると安心する

彼氏に「○○と一緒にいると安心する」と言われると、すごく嬉しく感じますよね。
安心感があるというのは、相手を認める最高の褒め言葉。そのなかには「大好き」という思いも、「相手を信頼している」という思いも……すべてのポジティブな思いが込められています。
彼氏と一緒にいて安心するのであれば、しっかりと伝えましょう。
ベッドでゴロゴロしているとき、海辺のデートなど、何気ない場面でも、ロマンティックな場面でも、「あ〜。この人と一緒にいると安心するな」と思ったその瞬間に、彼に伝えましょう。
彼はきっとあなたの突然の言葉に驚きながらも、満面の笑顔になることでしょう。


“愛の言葉“を伝えるときは、なんだか照れてしまうもの。でもその照れている姿も、男性からしたらたまらないポイントです!

強気に振舞ったりせずに、ありのままのその照れている姿も見せて、愛の言葉とともに彼をさらに「たまらん!」と思わせちゃいましょう。







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