働かざるを得なくて働いている仕事って、ついつい憂鬱になってしまいます。

毎朝目覚ましがなる度に「行きたくないなぁ〜」と、どんより。せめてテンションを上げようとお気に入りの曲をアラームにSETしたら、しまいにはその曲を聴くだけでどんより。デートじゃないから化粧にも力が入らないし、満員電車も不愉快だし、仕事の長い拘束時間もキライ。残業なんて最悪!

でも職場に行くといつも楽しそうにしている人がいる。

なんで?どこが楽しいの?

今回は、仕事を楽しんでいる人がやっている「5つのコト」ことをご紹介します。仕事を楽しんでいる人は、必然的に仕事の評価も上がり、チャンスもつかみやすくなります。


◆笑顔でいる

人間だれしも不満そうな顔をしている人には近よりにくいですが、いつも笑顔の人には些細なことでも話しかけやすいもの。周囲から好感を得られれば、多少のミスは大目にみてくれたり、困ったときに助けてくれたり、頻繁に話しかけてくれることで自分の気分転換になるなどメリットもたくさん。
さらにどんな場面でも笑顔でいられる人は、取引先のウケもよく仕事での評価も上がりやすくなります。「笑う門には福来る」という言葉の通り、笑顔を心がけるだけで自分の周りにいい空気が流れます。

◆ポジティブでいる

仕事を楽しんでいる人は、仕事で失敗して、先輩や上司に叱責されたときに落ち込むようなことはしません。「よし! 失敗したことで学べた!これで失敗してなかったら気付かなかった!」と常に前向き。イヤなことや理不尽なことが多い職場では、多少自分の心を誤魔化しても前向きに考えるようにすることで、ポジティブ思考が身につきイライラを抑えることができます。

◆適当さも大切

仕事を楽しめない人の多くは、仕事を一生懸命頑張ってしまう人。「しっかりやらなきゃ」「どんどんこなさなきゃ」と嫌いなわりに頑張ってしまいます。仕事を楽しめる人は、意外にも適当です。「さっき頑張ったから、これはゆっくりやろう」「今日やらなくていいものは、明日でいい」など、いい意味で楽観主義者。周りに迷惑をかけないのであれば、少しゆったりと仕事をして、ほどよく体の力を抜くのもありです。

◆周りとの関わりを楽しむ

作業の手を止めなくてはならず、自分のテンポを乱される電話・来客対応などは、ついつい不機嫌になったり、照れがあったりと、事務的な対応になってしまいがち。
でも仕事を楽しむ人は、そんな対応も楽しんでいます。明るい声で電話に出て気持ち良く対応したり、会社にやってきたお客さんには「今日はお天気がいいですね」など気さくに声を掛けたり。その様子を周囲や上司が見れば、必然的に評価は高まります。
男女共に人付き合いが苦手な人が増えている中、コミュニケーション能力が高いと見なされれば得意先との重要な接待に呼ばれたり、ゆくゆくは部下を持つ地位に推薦されたり、仕事の面でもチャンスを掴みやすくなります。

どんな状況であれ、人との関わりを楽しむことは、仕事はもちろん人生においても必須のスキルです。

◆プライベートを大事にする

仕事を楽しむ人は、切り替えがはやい人でもあります。終業のチャイムが鳴ったと同時に、タイムカードにダッシュしたり、「こんなものは、明日やればいいのだ」とやりかけの仕事もあっさり閉じて、帰宅します。キリがいいところまでサービス残業して帰ろうとしているとしている人たちからしたらポカン……とする光景。
しかし楽しんで働くうえでは、会社に尽くしすぎないことも大切です。大事なのは就業時間での働き。会社にすべての生気を取られて、プライベートの時間にぐったりしていては仕事を楽しむこともできません。たまにはタイムカードにダッシュして、まだ空が明るいうちに帰ってみるものいいかもしれません。


仕事を楽しむうえで必要なのは、プライベートな時間を削るほど仕事に没頭したり、眉間に皺を寄せてイライラするほど働くことではありません。頑張りすぎれば、人は楽しいとは思えません。
ほどよく力を抜いて、メリハリをつけることがなによりも大切。お気に入りの曲で気持ちよく目覚められるように、仕事を楽しんでいきましょう♪





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