地味婚入籍のみの結婚が増えている一方、いつかはウエディングドレスを着て結婚式を・・・なんて考えている女性もまだまだ多いもの。
真っ白なウエディングドレスを身にまとい、みんなの祝福を一身に受ける結婚式は女にとってはあこがれのイベントですもんね!

とはいえ、やはり以前のような派手派手な結婚式は減り、若い二人の意見が尊重された形の結婚式が主流になってきているのは間違いありません。
今回は、結婚を考えている女性たちのために、最近の結婚式はどのようなタイプが主流なのかをご紹介。

ぜひ参考にして、納得のいく結婚式を挙げてくださいね!


✩親の見栄ではなく二人の門出の結婚式

一昔前の結婚式と言ったら、親の意見が色濃く出ているケースが多かったですね。
出席者も親戚や親の知り合いなども多く出席し、親の見栄のために派手な挙式をなる場合も多くみられました。
けれど、最近では二人でプランを出し合い、二人の門出を祝うということで、友人たちやごく身近な親類のみを集めてこじんまりとした式を行うことが増えているようです。主役は結婚する二人なのですから、二人をよく知っている人たちによる真心のこもった式の方がいいのは当たり前。

親の意見は妥協できる部分だけにして、基本は二人でプランを立てるようにするのが最近の主流となっています。


✩ブライダルエステにかける金額は約10万円

最近の傾向として、ブライダルエステに行く人が増えているというのがあります。
それも神父のみならず新婦の母親、新郎の母親まで!親世代は置いといて、新婦がブライダルエステにかける金額の平均は約10万円程度。

一生に一度の晴れ舞台ですから美しい姿でドレスを着たい!という心の表れですね。


✩仲人はなし!人気はキリスト教式結婚式!昔とはだいぶ違うスタイルが主流

仲人を立てるカップルは、今現在ほとんどいません。仲人を引き受けてくれる人が減ったというのもありますが、煩わしい思うカップルが増えているようですね。
仲人がいると、結婚後の相談にも乗ってくれるため、ありがたい存在でもあるのですが、密な付き合いを続けなければならないのは今の時代にはそぐわないのかもしれません。

また、キリスト教式のチャペル結婚式が流行しています。キリスト教徒であれば通っている教会で式が挙げられますが、そうでない場合は、チャペルのある式場に依頼しなければいけません。

意外なのは神前式が一定の割合で人気があること。
日本の文化を大切にしよう、という若者が増えているからか、神社で結婚式を挙げるカップルが少しづつ増えていっているのは知られていません。
厳かな雰囲気で行われるうえ、対外的にも好印象を持たれるため、親や親せきからも賛同を得られやすいのがメリットですね。
また、式費用も安く済むという面も、お金のない現代の若者に受け入れられる理由の一つとなっています。


✩人気のドレスはクラシック

バブル時代は大きな肩パッドの入った豪華なドレス、はじけた後はマーメイドドレスや肩の大きくあいたセクシードレスから、ミニ丈どれす、上下セパレートタイプのドレスと移行し、このところクラシックドレスが人気があるようですね。

19世紀くらいのヨーロッパを思わせるシンプルなクラシカルドレスはかわいらしい印象がありますし、なんとなく、夢の中にいるような気持ちにさせてくれるのがうれしいですね。
また、イギリスのケイト妃が着ていたようなスリーブ付のドレスも人気の傾向が。

お色直しはしないカップルも増えたため、真っ白なウエディングドレスに気合を入れたいですね。
もし、男性がこれを見ているのであれば、ドレスは女性の好きなものを!男性は余計な口出しするな!親にも口を出させるな!と言いたいと思います。

✩式の費用は100万円~500万円とピンキリです。

式にかける費用は100万円~500万円とピンキリです。
最近の傾向としては、自分たちの満足ではなく、来てくれている人たちへのおもてなしの精神の方が大きいため、招待客の数や料理の質、引き出物によって差が大きくなっているようですね。
式自体はそんなに派手には行わないものの、料理の質だけは落としたくない、ゲストには良いものを持って帰ってもらいたい、そんな思いが込められているようです。

人生でたった一度だけ自分が主役になれる結婚式。大好きなあの人との門出の日ですから最高の日にしましょう。
そのためには、カップルの間でどういう式にしたいのか、どんなことをしたいのかを真剣に話し合い、譲れるところと譲れないところの線引きをきちんとつけておくようにしておかないといけません。


二人の結婚生活の始まりはこの式からです。
お互いが上手にコミュニケーションを取り合って、一つのイベントを成し遂げることが絆を深めるのです。まずは二人の意見をまとめることが大切ですよ!


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