様々なところに建っている「タワーマンション」。そびえたつ姿は憧れの的。いつかはこんなところに住んでみたいと思う女性も多いはず。タワーマンションライフってどうなのでしょう。これから建つ「タワーマンション」で気になるところをチェックしてみました。


「タワーマンションライフ」について

「タ ワーマンション」というとみなさん、どのようなイメージをお持ちでしょうか。もちろん高層階なので眺めがよい・コンシェルジュが常駐してホテルのような暮 らしが出来る・カッコいいなどとてもラグジュアリーなイメージがあると思います。実際に暮らしてみたらどのような暮らしになるのでしょうか。
「タ ワーマンション」と言っても、1Fから最上階までありますので、階数によって眺めはまるで違ってくるでしょうが、高層階にパブリックスペースとしてビュー ラウンジのようなところがある物件も多数あります。自分の部屋は低層階でもパブリックスペースで高層階からの眺望を満喫するという手もありますね。
また、交通の便に恵まれ、フットワーク軽く動けるロケーションの良さは、今やタワーマンションの“常識”といえるかもしれません。ほとんどの物件が駅近となっています。駅から近いというのは、通勤する人にとってどれほどありがたいか実感することが出来るでしょう。

パ ブリックスペースのキーワードは「ホテルライク」。高級ホテルのようにラグジュアリーなエントランスやラウンジをはじめ、フィットネスルーム、朝食サービ ス付きのカフェテリア、煌めくイルミネーションを楽しめるバーまでも完備されています。24時間対応のコンシェルジュサービス、キッズルームなども揃い、 至れり尽くせりです。また、ハイグレードの外国車を常備しているカーシェアリングサービスも話題になりました。タワーマンションだけではありませんが、 パーティルームがあるマンションもいいですね。友人たちを気兼ねなく呼べることが出来るのがとても喜ばれているようです。

タワーマンションは比較的若い世代の入居者も多いためか、フィットネスルームが備えらえている物件も多くみうけられます。居室からさっと行かれるのは贅沢の極みですね。
セキュリティの面でも2重3重のオートロックはあたりまえ。24時間有人でチェックしているセキュリティの物件も多いので、安心して住むことが出来ます。
宅エントランスホール近くに設けられるロビーは「来客があった時簡単に用事を済ます場」として使われるようです。来客が多い人にとっては自宅に通さず用事が済む「便利」な場所ですね。広いロビーに置かれているソファーが高級感を醸し出している感じです。
ライブラリースペースがある物件もよく見られます。本を読む場だけでなく、パソコンを使ったり静かに過ごす場としても使えるようです。
ペットのための共用施設も充実している物件もありますので、ペットを飼っている方はそのあたりもチェックしてみるとよいかもしれません。


「タワーマンション」のデメリット

ラグジュアリーで憧れのタワーマンションですが、もちろんデメリットもあります。当たり前の話ですが、高所恐怖症の人には向いていません(笑)。
そ して、タワーマンションは耐震構造ではなく、制震構造、免震構造です。その為、地震が起きたときに、倒れないように地震に合わせてゆらゆらと揺れるように なっています。東日本大震災の時にはかなり長い間ゆれていたようですので、揺れるのが苦手な人にもきついかもしれません。
洗濯ものを干すときに、バルコニーの低い位置に干しますが、高層階になるとかなりの風であおられます。


「これから発売のタワーマンション」

詳細は直接お調べくださいね。

※ザ・パークハウス 中野タワー
※ブリリアタワーズ目黒 
※シティタワー武蔵小杉
※パークタワー柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
※シティタワー金町  

一度は住んでみたい「タワーマンション」。気持ちいい朝が迎えられそうですね。次の住まいは「タワーマンション」いかがですか。





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