「女性の幸せ」はお金で買えるのかというのは、答えのない永遠のテーマではないでしょうか。価値観によって変わると思いますが、世間一般的に皆さんはどのように感じているのでしょうか。

「女性の幸せ」って何?

女性の皆さん、「女性の幸せってなんだろう」と考えたことはありませんか?一度は考えたことがあるに違いありません。これが正解という答えもありませんし、人それぞれ価値観が違うので難しいところですが、一般的にどうなのでしょう。

一昔前は、「好きな人と結婚して平和な家庭を築くことが女性の幸せ」と言われていたような気がします。
きっともっと前は好きな人と結婚することが難しかったからかもしれませんね。でも、今は好きな人と結婚することは昔ほど難しくありません。でも、独身女性にとっては好きな人と結婚することは幸せと感じられるのでしょう。

「子どもを産むこと」も幸せの定義としてあげられることが多いですね。子供を産むということは、女性にしかできないことです。男性とは違った出産の喜びを感じられるのはとても幸せと言えるでしょう。

社会で女性が活躍するようになった現在、「一生出来る好きな仕事に出会えた」というのも幸せとしてあげられるでしょう。昔は女性がバリバリと仕事をするなんてとんでもないと言われていましたが、今では男性が家で家事をする「主夫」という家庭もあるほどです。そんな仕事をしている女性は幸せですね。

いつでも、幸せと思っていたいのですが、なかなかそうはいかないのが人生です。

「お金で幸せを買うことが出来るのでしょうか」

お金で幸せを買うなんてできないという意見も多々あるでしょうが、面白い記事を見つけました。
女性の幸せがお金で買えるかというテーマとは少し違っているかもしれませんが、これはうなずける内容です。
参考にしてみて下さい。

◆幸せをお金で買う方法

【経験を買う】

「もの」を買うというには、2つのことがあります。

1.物質的なもの(家、洋服、家具など)を買う
2.経験(旅行、コンサート、特別な食事をするなど)を買う

人生で一番大きな買い物といえばマイホームの購入ですが、最近の幸福の研究では、新しい家を購入することで幸福が増す証拠はほとんどないようです。ペンシルベニア大学で600人以上の女性を対象に行なわれた研究では、マイホーム所有者は、賃貸住宅に住む人々よりも幸福という結果にはならなかったそうです。
物質的な買い物による満足感は、時間の経過とともに減少する傾向がありますが、逆に経験的な買い物による幸福感は時間が経過すると増していきます。

【ご褒美にする】

人間は良くも悪くも環境に適応して慣れていきます。そうすると身近なものに対してはあまり価値を感じなくなる傾向があります。その習性を理解して、あえて大好きなものに制限をかけて「ご褒美的に楽しむ」ことで新鮮な喜びを味わうことが出来ます。

【時間を買う】

自分の時間を増やすようなお金の使い方を心がけると幸福度は増す傾向があります。「タイムイズマネー」とよく言いますがこれは政界ではありません。「タイムイズライフ」です。「時間を買う」ことは誰にでもできることではないかもしれません。その場合は時間の妨げになっていることを見直しましょう。通勤、家事、TV、人間関係など見直すことで、お金の使い方も変わり、幸福感を増すことができます。

【先に支払って後で消費する】

お金を先に支払っておいて、消費を先延ばしすることで、現実に落胆することなく、ワクワク感を持ち続けることができるのです。方法ふたつめの「ご褒美にする」と同じように「おあずけ」を課すことですぐに手に入れるよりもずっと楽しむことができます。

【他人に消費する】

少ない金額でも他人のために使うと自分自身の幸福度が増すことがわかっています。この原則は自分の家族にプレゼントを購入した大学生から、友人の子供を救うためにマラリアの診察代を支払ったウガンダの女性までとてつもなく広い範囲の状況で成立します。人に与えるこのような恩恵は唾液の検査によっても確証されています。
(出典元:キャリアサプリ)

「女性の幸せ」、人それぞれ違った感じ方があるのでしょうが、自分自身が幸せと思えるように生きていきたいですね。あなたの幸せはどんなことですか。
 


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)